# ダブル・スコープ（6619） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6619/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6619
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJM5.pdf

## 事業

ダブル・スコープは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業を主軸とする事業構成で、今回の四半期報告書においてもこのセパレータ事業が事業活動の核を成しています。主要な財務指標は売上高の増加や営業損失の推移、経常損失の状況、車載用電池向けセパレータの生産・販売活動の状況に影響されており、新型コロナウイルス感染症の拡大による生産停止・出荷停滞が短期的な業績に影響しています。車載用電池向けの販売は前年同期比で大幅に増加したものの、4月中旬から5月にかけて一部ラインを休止する等の影響を受け、売上高は減少しました。一方で、6月以降は生産ラインを再開、需給は徐々に回復しています。主力のセパレータ事業は欧州・韓国の需要増加の背景があり、長期的にはEV需要の拡大に対応するべく生産拡大・歩留まり改善・コスト低減に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 52億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## 地域別

- 韓国 / 売上高 61億円
- 中国 / 売上高 5億円
- 日本 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
