# ダブル・スコープ（6619） 営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6619/disclosure/20260319585299
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6619

## 何が変わったか

2026年1月期に、補助金収入114百万円や受取補償金150百万円を営業外収益として計上する一方、持分法による投資損失6,331百万円、減損損失579百万円などの営業外費用・特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は主に研究開発関連補助金、受取補償金は取引先の余剰在庫等に対するものです。損失は、連結子会社の借入金に対する支払利息、持分法適用会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の決算報告、外貨建債権債務の為替評価、連結子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD.の減損の兆候、同社株式の一部売却によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年1月31日（2026年1月期の計上対象期間末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダブル・スコープ株式会社、連結子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD.、持分法適用会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.
- 対象拠点・対象製品: W-SCOPE KOREA CO., LTD.、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.、研究開発関連補助金、取引先の余剰在庫等、連結子会社の金融機関借入金、外貨建債権債務、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.株式
- 原因: 助成金収入は主に研究開発関連補助金、受取補償金は取引先の余剰在庫等に対するもの。支払利息は連結子会社の金融機関からの借入金、持分法による投資損失はW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の決算報告、為替差損は2025年12月末時点の外貨建債権債務の為替評価、減損損失はW-SCOPE KOREA CO., LTD.で減損の兆候が認められたこと、関係会社株式売却損はW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.株式の一部売却によるもの。
- 業績への影響額: 助成金収入114百万円（営業外収益）、受取補償金150百万円（営業外収益）、支払利息238百万円（営業外費用）、持分法による投資損失6,331百万円（営業外費用）、為替差損192百万円（営業外費用）、減損損失579百万円（特別損失）、関係会社株式売却損468百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年1月期（2025年2月1日～2026年1月31日）
- 業績予想への影響: この営業外損益及び特別損失の計上による業績への影響等については、本日（2026年3月19日）公表の「2026年1月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日（2026年3月19日）公表の「2026年1月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失」「減損損失 579 百万円」「関係会社株式売却損 468 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益　助成金収入 114 百万円」「受取補償金 150 百万円」および「営業外費用」「特別損失」の記載」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等については、本日（2026 年３月 19 日）公表の『2026 年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は各科目の金額を示しているが、利益・売上高に対する比率の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入 114 百万円」「持分法による投資損失 6,331 百万円」「減損損失 579 百万円」などと記載」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「W-SCOPE KOREA CO., LTD.」「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」および各科目の「百万円」単位の金額」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等については、本日（2026 年３月 19 日）公表の『2026 年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」「計上しております」「579 百万円計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ」および各項目の「第３四半期において」の記載」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「進捗報告」とする記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「114 百万円計上しております」「6,331 百万円計上しております」「579 百万円計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」の計上であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損益計上の内容と業績への影響の参照先を記載しており、開示手続き上の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「営業外損益及び特別損失の計上に関するお知らせ」および計上理由の記載」）
