# ダブル・スコープ（6619） 個別業績の前期実績値との差異及び特別損失の計上(個別)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6619/disclosure/20260319585277
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6619

## 何が変わったか

2026年1月期の個別実績について、売上高は前期比60.9％減となり、当期純損失は前期の237百万円から5,722百万円へ拡大した。加えて、関係会社株式評価損4,098百万円と関係会社社債評価損1,093百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

米国顧客の在庫調整の影響で出荷が減少したことにより売上高が減少した。また、関係会社株式評価損および関係会社社債評価損を特別損失として計上したこと等により、当期純利益が前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-352,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-7,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-49,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-5484,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期（2025年２月１日～2026年１月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":577,"営業利益":-267,"経常利益":-236,"当期純利益":-237,"１株当たり当期純利益":-4.33,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 主に米国顧客における在庫調整の影響により出荷が減少したため売上高が前期実績を下回った。また、関係会社株式評価損、関係会社社債評価損を特別損失として計上したこと等により当期純利益が前事業年度を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損4,098百万円、関係会社社債評価損1,093百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月期個別業績値と前期実績値との差異」および表中の「前期実績(A)」「当期実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期個別業績値と前期実績値との差異（2025年２月１日～2026年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△352百万円、営業利益は△7百万円、経常利益は△49百万円、当期純利益は△5,484百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△60.9」、当期純利益は前期△237百万円から当期△5,722百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「△60.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績」、本文の「2026年１月期の個別業績」、特別損失の「個別決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△60.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期「△237」百万円、当期「△5,722」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損4,098百万円、関係会社社債評価損1,093百万円を特別損失として計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損、関係会社社債評価損を特別損失として計上したこと等により当期純利益が…下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に米国顧客における在庫調整」「当社連結子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国顧客における在庫調整」「関係会社株式評価損」「関係会社社債評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損4,098百万円、関係会社社債評価損1,093百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国顧客における在庫調整の影響」「株式及び転換社債の直近評価額が下落したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月１日～2026年１月31日」、株式評価損「4,098百万円」、社債評価損「1,093百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社株式評価損、関係会社社債評価損を特別損失として計上したこと等により当期純利益が…下回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月19日」、対象期間末「2026年１月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(B)」の数値および「特別損失として計上しました」」）
