# PPP/PFIによる公共施設更新事業の拡大｜東光高岳（6617）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社はスタジアム等の照明設備・電光掲示板の設備更新に関する公募型プロポーザル方式の入札・受注の実績を重ね、プロジェクトマネジメントのノウハウを磨いてきました。2021年度については、当社がプロポーザル代表企業を務める韮崎市公共施設一括LED化事業が竣工しております。将来はさらなる商材拡充によりPPP/PFIによる大規模複合案件にも進出し、事業領域を拡大します。」 — 公共施設の照明・電光掲示板更新における受注実績と韮崎市の一括LED化事業竣工を踏まえ、商材拡充と大規模複合案件への進出を計画している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「ＰＰＰ／ＰＦＩ推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は2,460百万円（前年同期比1.9％減）と減少し、セグメント損失につきましても447百万円（前年同期はセグメント損失278百万円）と赤字幅が拡大しました。」 — PPP/PFI推進事業等の減少がGXソリューション事業の減収・赤字幅拡大要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6617/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「ＧＸソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業等が増加したものの、ＰＰＰ／ＰＦＩ推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は3,831百万円（前年同期比6.4％減）と減少し、セグメント損失につきましても640百万円（前年同期はセグメント損失370百万円）と赤字幅が拡大しました。」 — PPP/PFI推進事業等の減少が続き、GXソリューション事業の売上高が前年同期比6.4％減、セグメント損失が640百万円となった。 (https://komori.app/company/6617/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 その他 「ＰＰＰ／ＰＦＩ事業の増加により、セグメント損失につきましては、380百万円（前年同期はセグメント損失417百万円）と赤字幅が縮小しました。」 — PPP/PFI事業は前年同期から増加し、GXソリューション事業の赤字幅縮小要因となった。 (https://komori.app/company/6617/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「2026年度は、前年度の反動を織り込みつつ、ＥＭＳ関連を軸に受注獲得を継続します。PPP／PFI分野では、自治体・公共施設向けLED照明更新案件を中⼼に受注拡大を目指します。」 — PPP/PFIについて、自治体・公共施設向けLED照明更新案件を中心とした受注拡大方針を具体化している。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260427512275)
- FY2026 前進 「ＧＸソリューション事業は、ＰＰＰ／ＰＦＩ事業の増加により、セグメント全体の売上高は12,370百万円（前年同期比17.2％増）と増加し」 — PPP/PFI事業は減少局面から増加へ転じ、GXソリューション事業の増収・黒字転換に寄与した。 (https://komori.app/company/6617/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「【GXソリューション事業】 ＰＰＰ／ＰＦＩ分野では、自治体・公共施設向けLED照明更新案件の具体化が想定を下回ったことから、前年同期比で1,031百万円の減少となりました。」 — PPP／PFI分野で自治体・公共施設向けLED照明更新案件の具体化が想定を下回り、受注高が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260729502117)
