# 開発遅延・市場投入時期の不確実性｜東光高岳（6617）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/threads/b0c7adcb6bbe
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、様々な先端技術の開発及び製品化を進めておりますが、計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 先端技術の開発・製品化に関する遅延と市場投入時期をリスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/6617/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術開発の遅延や市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術開発の遅延や市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、様々な先端技術の開発及び製品化を進めておりますが、計画どおりに開発が進まず、適切な時期に製品の市場投入ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 開発遅延・市場投入時期の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2020-fy)
- FY2024 対処 「当リスクについてはリスク顕在化の未然防止、ならびに極小化に向け、経営による定期的な進捗管理を行っております。」 — 開発遅延・市場投入時期の不確実性への対応として、経営による定期的な進捗管理を明示している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当リスクについては、経営による定期的な進捗管理を行うとともに、当社グループのほか、大学や研究機関、企業との連携を進めることで技術力の強化を図っております。」 — 開発遅延・市場投入時期の不確実性への対応として、経営による進捗管理に加え、大学・研究機関・企業との連携を明示している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2024-fy)
