# 経営改革TFによる安全・品質・顧客志向の会社再生｜東光高岳（6617）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、2022年４月より、社長を責任者とする「経営改革ＴＦ（タスクフォース）を組成いたしました。「安全・品質が強み」、「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」 — 既存の品質管理体制強化を超えて、社長を責任者とする経営改革TFを組成し、安全・品質と顧客志向を軸に会社再生を進める取り組みを新たに示している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この取り組みを更に推進するために2022年４月より、社長を責任者とする「経営改革TF（タスクフォース）」を組成いたしました。「安全・品質が強み」「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」 — 2022年4月に組成した社長責任者の経営改革TFにより、安全・品質と顧客志向を軸とした改革を継続している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「この取り組みを更に推進するために2022年４月より、社長を責任者とする「経営改革TF（タスクフォース）」を組成いたしました。「安全・品質が強み」「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」 — 2022年4月に組成した社長責任者の経営改革TFにより、安全・品質と顧客志向を軸とした改革を継続している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この取り組みを更に推進するために2022年４月より、社長を責任者とする「経営改革TF（タスクフォース）」を組成いたしました。「安全・品質が強み」「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」 — 2022年4月に組成した経営改革TFによる会社再生の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2022-q3)
- FY2024 再定義 「当社が「安全・品質・コンプライアンスを最優先とする企業へと再生するための改革施策」を策定・実行してまいります。」 — 経営改革TFによる安全・品質中心の会社再生方針が、安全・品質・コンプライアンスを最優先とする企業への再生改革として再整理され、次期中期経営計画に先行する最重要課題と位置付けられた。 (https://komori.app/company/6617/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この度、「安全・品質・コンプライアンス（以下「ＳＱＣ」）を最優先とする企業へ再生するための改革策（以下「ＳＱＣファースト改革」）」を策定いたしました。（2024年10月28日公表）」 — 経営改革TFによる安全・品質中心の会社再生方針が、2024年10月28日公表の「SQCファースト改革」として正式な改革策に具体化した。 (https://komori.app/company/6617/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「ＳＱＣファースト改革」とは、安全・品質・コンプライアンスを最優先とする企業に再生するための包括的な取り組みです。」 — 経営改革TFによる会社再生方針が、2024年10月28日公表のSQCファースト改革として正式化され、考動文化、人と組織、品質・内部統制の仕組み、事業構造改革の4本柱とアクションプランへ具体化された。 (https://komori.app/company/6617/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「SQCファースト改革（4つの改革）は、現在36件のアクションプランについての取り組みを推進中です。これらの進捗状況は、毎月執行側でモニタリングを実施、また取締役会へは半年に１度、取り組み状況を報告して、監督側でのモニタリングも実施しております。」 — SQCファースト改革が36件のアクションプランの実行段階にあり、執行側の月次監視と取締役会への半期報告まで運用が具体化している。 (https://komori.app/company/6617/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「また、公表している36件のアクションプランを推進しつつ、執行側による月次モニタリングおよび取締役会への定期報告を通じて進捗管理を行うとともに、社員意識調査等を活用した意識浸透度の把握にも継続的に取り組み、ガバナンスおよびコンプライアンス体制の強化を進めました。」 — SQCファースト改革が36件のアクションプランの推進、月次モニタリング、取締役会への定期報告、社員意識調査へ進展している。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260427511887)
- 2026-06-04 前進 「公表している36件のアクションプランを推進しつつ、執行側による月次モニタリング及び取締役会への定期報告を通じて進捗管理を行う」 — SQCファースト改革について、36件のアクションプランの推進、執行側の月次モニタリング、取締役会への定期報告を継続している。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260601558779)
- 2026-06-16 前進 「公表している36件のアクションプランを推進しつつ、執行側による月次モニタリング及び取締役会への定期報告を通じて進捗管理を行う」 — SQCファースト改革について、36件のアクションプランの進捗状況を、執行側の月次モニタリングと取締役会への定期報告で管理していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260615571080)
- FY2026 前進 「ＳＱＣファースト改革につきましては、グループ全体で安全・品質・コンプライアンスを最優先とする企業風土の再構築を進める中、新たな羅針盤として「東光高岳グループ新経営理念（パーパス・ビジョン・クレド）」を制定し、全従業員への浸透を図ってまいりました。」 — SQCファースト改革が、新経営理念の制定・全従業員への浸透、36件のアクションプラン、月次・半期モニタリングを含む実行段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6617/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「ＳＱＣファースト改革では、安全・品質・コンプライアンス（ＳＱＣ）を最優先とする企業風土の定着に向けた取組みを継続するとともに、コア事業の再生と強靭化では、ＳＱＣ確保と生産能力増強を目的に特別高圧受変電機器を中心とした小山事業所の再構築構想の具現化検討や、蓮田事業所における油・ガス変成器工場の拡張を推進しております。」 — SQCファースト改革を継続し、小山事業所の再構築構想の具現化検討と蓮田事業所の工場拡張を進めている。 (https://komori.app/company/6617/disclosure/20260724599558)
