# 東光高岳（6617） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJNC.pdf

## 事業

東光高岳は、2030VISION＆2023中期経営計画の下、コア事業の深化・変革と事業基盤の構造転換を推進し、2021年4月に策定した「2030VISION達成に向けた両利きの経営」を実施しています。6月29日に組織改正を行い「人財育成センター」を設置するなど、既存事業の磨きこみと新規領域での付加価値創出を体系的・効率的に推進する体制を整えています。昨年6月にTCFD提言に基づく情報開示に同意し、06月16日に開示を実施しました。開示のリスクと機会の要旨として、炭素税の導入による材料単価上昇・自社製造コスト増を大きなリスクと認識する一方、電気自動車向け急速充電器需要の拡大などの機会にも対応します。今後は、資本コストや資本収益性を意識した経営管理・業務運営をROIC指標重視で充実させ、収益性向上に向けたカイゼン・DXを加速、既存コア事業の構造改革・新規事業の成長投資・人的資本投資・研究開発投資を推進します。第1四半期連結累計期間の売上高は21,739 百万円、前年同期比8.5%増となり、経常利益は1,192 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は699 百万円、四半期包括利益は1,118 百万円、総資産は102,189 百万円、純資産は59,173 百万円、自己資本比率53.1%、1株当たり四半期純利益金額は43.29円でした。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 電力機器事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 16億円
- 計量事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 6億円
- GXソリューション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -3億円
- 光応用検査機器事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円
- その他（不動産賃貸等） / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
