# 東光高岳（6617） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2US.pdf

## 事業

東光高岳は、前身企業の統合を経て「総合エネルギー事業プロバイダー」を目指すグループ企業です。2022年6月29日にGXソリューション事業本部を設置し、従来は分散していたGX関連事業と情報機器事業を統合して全体最適化を図る組織体制へ移行しました。開示セグメントは、電力機器、計量、GXソリューション、光応用検査機器、その他の5セグメントに再編されています。2022年3Q連結累計期間の売上高は66,230百万円、前年同期比4.0％増、営業利益は3,758百万円、経常利益は3,921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,547百万円となりました。同期間末の総資産は101,682百万円、純資産は57,741百万円、自己資本比率は52.4％です。2021年10月1日には前身会社の統合から10周年を迎え、2022年12月6～7日に「2022東光高岳 10th Anniversary ソリューションフェア ～総合エネルギー事業プロバイダーを目指して～」を開催しました。2030VISIONの実現とGX推進を中長期目標とし、脱炭素社会の実現に向けた分散型エネルギー設備の普及やEV向け急速充電器需要の高まりを背景に、事業の変革と新規事業の開拓を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 22億円

## セグメント

- 電力機器 / 売上高 396億円 / 営業利益 43億円
- 計量 / 売上高 176億円 / 営業利益 12億円
- GXソリューション / 売上高 41億円 / 営業利益 -4億円
- 光応用検査機器 / 売上高 16億円 / 営業利益 12億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
