# 東光高岳（6617） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXEG.pdf

## 事業

東光高岳グループは、主力の電力機器事業を核に、計量事業、エネルギーソリューション事業、情報・光応用検査機器事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は63,594百万円（前年同期比+1.9％）、スマートメーターの売上高減少があった一方で海外工事の増加により総括的には増収となりました。営業利益は266百万円、経常利益は284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円となりました。主要取引先は電力業界であり、国内エネルギー需要は省エネルギーの進展により減少傾向、電力・ガスの小売全面自由化により競争が激化しています。一方、再生可能エネルギーを含む分散型エネルギー設備の国内需要やアジアを中心とした海外の電力インフラ需要は堅調です。 当社グループは「東光高岳グループ2020中期経営計画」に基づく改善推進体制の整備を進め、既存事業の収益性向上を進めています。海外事業の基盤構築および国内外の電力分野のデジタライゼーションの進展に対応するため、2019年6月にApplied Technical Systems Joint Stock Company（本社：ベトナム社会主義共和国ハノイ市、代表者：Ngo Thi Thu Hang）の株式の一部を取得し、同社を持分法適用の範囲に含めており、ハノイに駐在員事務所を開設する等、事業領域の拡大とビジネスモデルの変革に取り組んでいます。なお、当社グループの2019年3Qの総資産は99,483百万円、負債は48,464百万円、純資産は51,019百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 23億円

## セグメント

- 電力機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計量事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 情報・光応用検査機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 636億円 / 営業利益 35億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 636億円 / 営業利益 35億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
