# 東光高岳（6617） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-02
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLX0.pdf

## 事業

東光高岳グループは、電力機器事業を核に、計量機器・エネルギーソリューション・情報・光応用検査機器等の事業セグメントを展開しています。第1四半期連結会計期間においてセグメント区分を変更し、第2四半期連結会計期間よりエネルギーソリューション事業に含まれていた機器群を情報・光応用検査機器事業へ移管しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高44,901百万円、営業利益598百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失-148百万円、四半期包括利益305百万円、1株当たり四半期純利益-9.14円（潜在株式調整後は記載なし）です。総資産100,121百万円、純資産50,866百万円、自己資本比率46.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高9,791百万円です。なお、当期の業績は主力の電力機器事業で堅調に推移する一方、スマートメーターの反動減が確認されています。電力機器事業の売上高は22,035百万円、前年同期比6.8％増、セグメント利益986百万円（前年同期比10.2％増）。計量機器事業は売上高17,534百万円（前年同期比15.6％減）、セグメント利益1,925百万円（前年同期比14.3％増）。エネルギーソリューション事業は売上高3,267百万円（前年同期比1.9％減）、セグメント損失183百万円（前年同期は損失252百万円）。情報・光応用検査機器事業は売上高1,336百万円（前年同期比5.1％減）、セグメント損失292百万円（前年同期は損失79百万円）。企業は「東光高岳グループ2017年度中期経営計画」を策定し、電力システム改革を契機に事業領域の拡大とビジネスモデルの変革を目指しています。なお、当社グループは第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向があり、季節変動が生じます。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 電力機器事業 / 売上高 220億円 / 営業利益 10億円
- 計量事業 / 売上高 198億円 / 営業利益 19億円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 -2億円
- 情報・光応用検査機器事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
