# 東光高岳（6617） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CYY.pdf

## 事業

東光高岳は、電力機器事業を核に、計器事業・エネルギーソリューション事業・情報・光応用検査機器事業などを展開する企業。第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）において、売上高は23,908百万円、前年同期比10.7％減、営業利益862百万円、前年同期は営業損失365百万円、経常利益1,038百万円（前年同期は経常損失307百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益640百万円（前年同期は193百万円の純損失）、四半期包括利益544百万円（前年同期は△29百万円）となりました。セグメント別では、電力機器事業売上高12,186百万円、セグメント利益1,097百万円、計器事業売上高9,160百万円、セグメント利益770百万円、エネルギーソリューション事業売上高1,508百万円、セグメント損失208百万円、情報・光応用検査機器事業売上高572百万円、セグメント損失76百万円となりました。その他の区分の売上高は計436百万円、セグメント利益は△123百万円となりました。総資産は104,091百万円、自己資本比率は44.6％（期末は43.0％）でした。第1四半期連結累計期間中の研究開発費は617百万円でした。なお、電力業界の状況として、電力の小売全面自由化が開始され、設備投資及び修繕費の抑制が継続、販売価格の下落傾向が続く厳しい状況であった一方、民間設備関連では更新・維持、生産能力拡大や効率化・省力化の投資計画が増加しており、工場の受変電設備の更新需要に明るい兆しが見られました。これを受け、当社グループは新たに「東光高岳グループ2016年度中期経営計画（2016-2018）」を策定しました。計画策定の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、計器失効替工事の材料（電力量計等）の支給方式変更により減少し、23,908百万円（前年同期比10.7％減）となりました。スマートメーターの生産増加・前倒しによる生産性向上が寄与しました。電力機器事業はほぼ前年同様、売上高12,186百万円、セグメント利益1,097百万円、計器事業は売上高9,160百万円、セグメント利益770百万円、エネルギーソリューション事業は売上高1,508百万円、セグメント損失208百万円、情報・光応用検査機器事業は売上高572百万円、セグメント損失76百万円でした。第1四半期末の総資産は前連結会計年度末比3,924百万円減少の104,091百万円、負債は4,054百万円減少の54,690百万円、純資産は130百万円増加の49,400百万円でした。研究開発費の総額は617百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 電力機器事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 11億円
- 計器事業 / 売上高 92億円 / 営業利益 8億円
- エネルギーソリューション事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円
- 情報・光応用検査機器事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -76百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
