# 東光高岳（6617） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/disclosure/20260427512275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6617

## 何が変わったか

2025年度は、電力機器事業などの伸長により増収増益となり、営業利益と経常利益が過去最高を更新した。また、2026年度は増収増益を見込むとともに、期末配当を前回予想から25円増額した。

## 会社が挙げた理由

電力機器事業では社会インフラ向け・電力会社向けの特別高圧受変電設備プラント物件が増加し、GXソリューション事業ではPPP/PFI事業が増加した。利益面では、売上増加に加え、計量事業の研究開発費減少、GXソリューション事業のEMS原価改善などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期（2025年度）
- 売上高: {"value":112093,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":9763,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":10084,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 純利益: {"value":6602,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年3月期（2026年度）","売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":119300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回った事業と計画を下回った事業がある
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円/株","中間":37,"期末":83}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2025年度":115071,"単位":"百万円","2026年度計画":119300},"受注残高":{"2026年3月末":76754,"単位":"百万円","2027年3月末予想":81054}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMAC事業の本格稼働による収益基盤の構築、東光東芝メーターシステムズの生産ライン刷新、データセンター・蓄電所向け特別高圧受変電設備の受注強化、新型検査装置の投入と海外販路の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予想比較」の表は実績、業績予想、増減、予想比を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「電力機器事業の売上高は予想比+264百万円、計量事業は▲288百万円。受注高についても、計量事業は「計画を上回りました」、GXソリューション事業は「計画を下回りました」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度通期決算概要」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益で過去最高の業績を達成いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「+3,384」「+213」「+700」「▲140」「▲11」「▲477」などの要因別金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会インフラ向け、電力会社向け特別高圧受変電設備プラント物件の売上増加」「PPP／PFIの売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」および「セグメント別 利益」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「研究開発費の減少 +213」「減価償却費の増加」「DXインフラ、人的投資等の増加 ▲477」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「光応用検査機器事業は売上高▲313百万円、セグメント利益▲140百万円で、「三次元検査装置の売上減」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「電力ネットワークの更新需要やエネルギーインフラ投資の拡大を背景に」などの定性的説明が中心。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の増収増益を見込んでおります」「受注拡大を目指してまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は通期決算、業績予想、配当、受注高で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東光東芝メーターシステムズの生産ライン刷新」「新型検査装置の投入」「海外販路の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残状況」「うち東京電力パワーグリッド殿向け売上高」「パワーグリッド殿向け売上高構成比」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+8.2%、東京電力パワーグリッド向け売上高は▲2.5%、構成比は▲3.0ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全電力会社での市場シェア拡大を目指してまいります。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安として決定」および「当期の年間配当額は、1株当たり120円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増減要因には触れているが、研究開発費の総額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、業績・セグメント・配当・受注高の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績概要」「各事業セグメントの状況」「業績予想」「配当」「受注高」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各主要項目について実績または予想数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の業績を達成いたしました」とする一方、「増収増益を見込んでおります」「市場シェア拡大を目指してまいります」と記載。」）
