# 東光高岳（6617） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6617/disclosure/20260427512254
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6617

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり83円に決定し、直近予想の58円から25円増額しました。前期実績の25円と比べても58円の増配です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期通期業績が前回予想を上回ったためです。ただし、土地売却益は非経常的要因として配当計算の基礎から除外し、配当方針に基づいて算定しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"58円00銭","revised_forecast":"83円00銭","change":"25円00銭増","change_rate":"43.1%増","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"25円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,345百万円","前期実績":"405百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結ベースで30％を目安（方針）
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益を配当原資とし、連結ベースで配当性向30％を目安に実施することを基本方針とする。業績連動型を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額83円00銭、直近の配当予想58円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額83円00銭、前期実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額83円00銭、前期実績25円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,345百万円、前期実績405百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表題および本文に「期末配当」と記載され、年間配当金の合計欄はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想58円00銭、決定額83円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースで配当性向30％を目安に実施することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースで配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「業績連動型を基本としております」「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、2026年３月期の期末配当金は、１株当たり83円といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「期末配当」に関する内容で、中間配当額の記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期通期業績は、前回予想を上回る結果となりました」「土地売却益が含まれておりますが…非経常的要因による変動は配当計算の基礎から除外」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年３月期通期業績は、前回予想を上回る結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（期末配当）」に関する内容で、自己株式に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表いたしました2026年３月期通期業績は、前回予想を上回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースで配当性向30％を目安に実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月26日開催予定の第14回定時株主総会において下記のとおり提案することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の期末配当の決定内容と理由のみを記載している」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金83円00銭」「基準日2026年３月31日」「効力発生日2026年６月29日」「配当性向30％を目安」」）
