# 温室効果ガス指標とマテリアリティの設定｜トレックス・セミコンダクター（6616）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社では、温室効果ガス排出量の算定、目標とすべき指標の設定に向けて検討を進めており、社内での議論を深化させたうえで、開示を行って参りたいと考えております。…マテリアリティについては、現在議論中で、2024年度中の特定を予定しています。」 — 温室効果ガス排出量の算定・指標設定を検討し、マテリアリティを2024年度中に特定する計画を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「当社は、マテリアリティの一つとして「地球環境保全に向けた取組の推進」を掲げており、気候変動に関するリスクの低減および機会の創出に向けた進捗を評価するため、温室効果ガス排出量（Scope1・2）を指標とした目標を設定いたしました。…当社単体で、2030年度における2023年度比30％削減および2050年度のカーボンニュートラル達成という二つの目標を掲げています。」 — マテリアリティを特定し、Scope1・2について2030年度30％削減、2050年度カーボンニュートラルという目標を設定した。 (https://komori.app/company/6616/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「温室効果ガス排出量（Scope1・2）に関しては、当社グループで、2030年度における2023年度比30％削減および2050年度のカーボンニュートラル達成という二つの目標を掲げています。」 — 2030年度30％削減・2050年度カーボンニュートラルの目標について、従来の当社単体から当社グループを対象とする表現へ範囲を広げた。 (https://komori.app/company/6616/filing/2025-fy)
