# 3ヵ年中期経営計画に基づく戦略的先行投資｜トレックス・セミコンダクター（6616）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2015年度よりスタートした３ヵ年中期経営計画において掲げた課題に取組む中で、「戦略的提携を活用して新たな基盤技術や生産技術を積極的に取り込む」ことへの対応として、フェニテックセミコンダクター㈱の子会社化を実施するに至りました。」 — 2015年度開始の3ヵ年計画と、戦略的提携・先行投資を通じた成長力向上を結び付けている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の成長施策を継続しているが、計画期間や新たな数値目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6616/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の中期計画に基づく施策を継続している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の中期計画に基づく施策を継続している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の中期計画に基づく諸施策を継続している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の成長施策を継続している。計画期間や新たな数値目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6616/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、企業価値の向上を図ることを念頭に、収益力を確保しつつ戦略的な投資を実行することにより、中長期的な競争力及び成長力の向上に取り組んでおります。2018年度よりスタートする３ヵ年中期経営計画では、定量的な目標として３年以内に連結売上高300億、連結営業利益30億を達成するとともに」 — 2015年度開始の計画から、2018年度開始の新たな3ヵ年中期経営計画へ移行し、3年以内の連結売上高300億円・連結営業利益30億円という定量目標を掲げた。 (https://komori.app/company/6616/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「収益力の強化と持続的な成長の実現に向けて、以下の諸施策を継続的に推進してまいりました。」 — 既存の中期計画に基づく諸施策を継続している。新たな計画期間や定量目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6616/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、永続的な企業価値の向上を図るべく、収益力を確保しつつ戦略的な投資を実行することにより中長期的な競争力及び成長力の向上に取り組んでおります。」 — 戦略的投資を通じて中長期的な競争力・成長力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、従来の中期的な施策に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき事業上・財務上の課題について、従来の中期的な施策に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「新たに、2021年度を初年度とする５ヵ年の中期経営計画を策定し、脱炭素社会を目指すこと、グリーントランスフォーメーションの推進を掲げました。」 — 2018年度開始の3ヵ年計画から、2021年度を初年度とする5ヵ年中期経営計画へ移行した。定量目標は本記載では示されていない。 (https://komori.app/company/6616/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「なお、中期経営計画設定当初と短期的な市況の変化はありますが、課題と当社の方針・施策については、大きな変更はありません。」 — 2021年度を初年度とする中期経営計画について、市況変化はあるものの課題・方針・施策に大きな変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、上記の通り、現行の中期経営計画は2025年度を最終年度としており、本年中には新たな中期経営計画を作成し、皆様にも公開させていただく予定です。」 — 2021年度を初年度とする中期経営計画が2025年度で終了し、2025年中に次期中期経営計画を作成・公開する予定を示している。 (https://komori.app/company/6616/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「これらの課題に対し、2025 年度においては、新たな中期経営計画の策定に向けた議論を重ねるとともに、サステナビリティに関する目標の設定及び経営戦略への反映、次世代経営人材の育成基盤の整備等に取り組みました。」 — 新たな中期経営計画について、策定に向けた議論を重ねていることを明示している。 (https://komori.app/company/6616/disclosure/20260529554046)
- 2026-05-30 再定義 「当社は、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画を策定いたしました。当該中期経営計画においては、その基本方針を「CMOS電源ICと半導体パワーデバイスで、持続的成長と共に省エネ社会を推進し、全てのステークホルダーが誇れる半導体企業へ」と掲げ、その実現に向けて各種取組を進めてまいります」 — 2021年度を初年度とする従来の中期経営計画から、2026年度を初年度とする新たな5カ年計画へ移行し、CMOS電源ICと半導体パワーデバイスを成長の両輪とする基本方針を示している。 (https://komori.app/company/6616/disclosure/20260529555623)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画を策定いたしました。当該中期経営計画においては、その基本方針を「CMOS電源ICと半導体パワーデバイスで、持続的成長と共に省エネ社会を推進し、全てのステークホルダーが誇れる半導体企業へ」と掲げ、その実現に向けて各種取組みを進めてまいります」 — 2021年度を初年度とする従来計画から、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画へ移行した。トレックス側は製品開発・営業拡販・生産・人財、フェニテック側は事業拡大・DX推進・サステナビリティ推進を骨子としている。 (https://komori.app/company/6616/filing/2025-fy)
