# トレックス・セミコンダクター（6616） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6616/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K65I.pdf

## 事業

当社グループは、電気機器の小型化・省電力化に資する「電源」の観点からの取組みを通じて、収益力の強化と持続的成長の実現のを目指しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響下においても、テレワーク・時差出勤等の感染症対策を徹底しつつ、汎用製品の差別化・高付加価値化を推進しています。差別化可能な高付加価値汎用製品およびターゲット市場として、車載機器・産業機器を迅速に市場投入するための開発活動を継続して実施しています。製造コストの競争力と納期対応を重視する一方、グループ内の製造子会社との協力体制を深めることで生産計画の効率化を図っています。省エネ型社会の実現を目的としてβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行うため、株式会社ノベルクリスタルテクノロジーと資本提携をしています。また、地域に密着した営業活動を継続し、海外販売子会社の営業・技術サポートの充実を図り、顧客対応と営業基盤の強化に努めています。関西技術センターの解析力と協力工場との関係強化を活用し、品質保証体制と各種認証制度への対応を強化しました。グループ収益の最大化を目的としてフェニテックセミコンダクター株式会社とのシナジー効果を高め、共同プロジェクトを推進しています。また、フェニテックセミコンダクター本社工場の第一工場への統合を進めています。主要な事象として、売上高は114億8百万円、営業利益は2億60百万円、経常利益は1億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億57百万円です。地域別セグメントは日本・アジア・欧州・北米で公表。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 114億円 / 営業利益 2億円
- アジア / 売上高 25億円 / 営業利益 82百万円
- 欧州 / 売上高 3億円 / 営業利益 14百万円
- 北米 / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 114億円
- アジア / 売上高 25億円
- 欧州 / 売上高 3億円
- 北米 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
