# トレックス・セミコンダクター（6616） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6616/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCC3.pdf

## 事業

わが社グループは、電源の観点から電気機器の小型化・省電力化を進め、特に車載機器・産業機器を主要市場として高付加価値な製品の投入を推進しています。国内外に研究開発拠点を設置し、東京技術センター・関西技術センター・米国R&Dセンターを中心に、製品企画段階からのコスト分析の徹底、生産計画の効率化を図り、グループ内の製造子会社との協力体制を深め、競争力のある製造コストと納期対応の実現を目指しています。IoT機器・産業機器・自動車産業など市場要求にマッチした製品をタイムリーに市場へ届けるため、開発基盤の強化を推進し、インドのCirel Systems Pvt. Ltd.（Kundalahalli, Bangalore, INDIA）との資本提携の基本合意を行いました。また、エナジーハーベスト分野での市場拡大を目的に、熱電製品メーカーMatrix Industries, Inc.（Menlo Park, CA, USA）とセンサーのエナジーハーベストリファレンスデザインを含むソリューションの共同開発を進め、マーケティング・製品開発の事業協力関係を構築しました。地域に密着した営業体制を進め、海外販売子会社における営業・技術サポート担当者の充実を図り、顧客の要望や製品企画への迅速な対応と営業基盤の強化に努めました。関西技術センターの解析力を活用し、協力工場との関係強化を進め、産業機器や車載製品等のターゲット市場を意識した品質保証体制と認定制度への対応を図りました。グループ収益の最大化を目指し、フェニテックセミコンダクター株式会社とのシナジー効果を高め、共同プロジェクトを推進しました。製品の長期・安定供給体制と競争力のある製品づくり・生産性向上のため、フェニテックセミコンダクター株式会社本社工場の第一工場への統合を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 12億円 / 営業利益 12億円
- アジア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
