# 資源・エネルギー価格および物流コストの高騰｜ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「ロシア・ウクライナ問題をはじめとする地政学的リスクの高まりを受けた資源価格の高騰に加え、物流コストの高騰リスク」 — ロシア・ウクライナ問題等を背景とする資源価格の高騰が発生していると述べる一方、物流コストの高騰はリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高騰によるインフレ圧力の高まり」 — ロシア・ウクライナ問題を背景とするエネルギー価格高騰がインフレ圧力の高まりとして継続・具体化し、世界経済の先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格及び資源価格の高騰、半導体をはじめとする部品需給の逼迫、急激な為替の変動に加え、世界的なインフレが更に進行しました。」 — エネルギー価格・資源価格の高騰に加え、世界的なインフレがさらに進行したと説明しており、資源・エネルギー価格上昇リスクが継続・深刻化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「エネルギー価格及び資源価格の高止まり、半導体をはじめとする部品需給の逼迫、急激な為替の変動に加え、世界的に高インフレが継続しました。」 — エネルギー・資源価格の高止まり、部品需給逼迫、為替変動、高インフレが引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「エネルギー価格及び資源価格の高止まり、半導体をはじめとする部品需給の逼迫、急激な為替の変動に加え、世界的に高インフレが継続しました。」 — エネルギー・資源価格の高止まり、部品需給逼迫、為替変動、高インフレが当年度も継続する外部リスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「依然としてエネルギー価格及び資源価格の高止まりが継続しており、加えて世界的な金融引き締め、高インフレ、更なる物価高への懸念は根強く」 — エネルギー価格・資源価格の高止まりが継続し、金融引き締め、高インフレ、さらなる物価高への懸念も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における経済情勢は、インバウンド需要の復調や個人消費の回復、及び部材不足の緩和による製造業の景況の持ち直しはあるものの、依然としてエネルギー価格及び資源価格の高止まりが継続しており、世界的な金融引き締め、高インフレ、更なる物価高への懸念は根強く、加えて中国経済の先行きが懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — エネルギー・資源価格の高止まり、金融引き締め、高インフレ、物価高への懸念が続く一方、部材不足の緩和も記載されており、前四半期と同じ外部環境を再掲している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「依然としてエネルギー価格及び資源価格の高止まりが継続し、世界的な金融引き締め、高インフレ、更なる物価高への懸念等」 — エネルギー・資源価格の高止まり、金融引き締め、高インフレ、物価高への懸念を引き続き外部環境上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-fy)
