# IFRS第16号適用によるリース資産・リース債務の認識｜ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準国際会計基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」）を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。」 — IFRS第16号の適用を開始し、対象子会社で原則すべての借手リースについて使用権資産・リース債務を認識する会計処理へ変更した。有形固定資産その他は380,981千円、固定負債その他は821,907千円増加した。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「本基準の適用に伴い、当第３四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他」が313,191千円増加、投資その他の資産の「その他」が253,950千円減少し、流動負債の「その他」が183,022千円、固定負債の「その他」が705,132千円それぞれ増加しております。また、本基準の適用に伴い、当第３四半期連結累計期間の経常利益は654千円減少しております。」 — IFRS第16号の適用に伴う使用権資産・リース債務の認識が進み、資産・負債の増加額と経常利益への影響額が第3四半期末時点で示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「本基準の適用に伴い、当連結会計年度末において、有形固定資産の「使用権資産」及び「減価償却累額」がそれぞれ199,541千円、7,017千円増加し、投資その他の資産の「長期前払費用」が192,524千円減少し、流動負債の「リース債務」が198,422千円、固定負債の「リース債務」が689,116千円それぞれ増加しております。」 — IFRS第16号適用による使用権資産、リース債務等の認識が通期末の資産・負債残高に反映され、影響額が示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-fy)
