# 海外事業における政治・規制・労務・インフラリスク｜ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外事業の展開にあたっては、不安定な政治情勢、不確実な事業環境若しくは経済環境、当社グループの製品の製造、輸出入や使用等に関する環境や安全等に係る規制を含む法令、労務管理に伴う困難及び人件費の上昇、高額な関税及び厳格な貿易規制、予期しない法令・税制・政策の新設又は変更や解釈の相違、電力、輸送、通信等の基幹となるサービスの停止・遅延等を起こしうる不安定なインフラ、為替レートの変動、法令、規制、商慣習におけるスタンダード及び実務上の取扱いの変更、テロ、戦争、伝染病、デモ、ボイコットの発生等のリスクが内在しております。」 — 海外売上高8割超という事業構造を背景に、政治、法規制、労務、人件費、関税、インフラ等のリスクを広範に開示。 (https://komori.app/company/6615/filing/2015-fy)
- FY2021 再掲 「これらのリスクが顕在化した場合、費用の増加、利益の減少、業務の混乱等を生じさせ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業に伴う政治、規制、労務、関税、インフラ、感染症等の広範なリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「2023年３月期の連結売上高に占める海外連結子会社売上高は、連結売上高全体の８割を超え、そのうち中国及び香港の連結子会社の売上高が５割を占めます。」 — 海外連結子会社売上高が全体の8割超、中国・香港が5割という海外事業への依存構造を、当年度の数値として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「2024年３月期の連結売上高に占める海外連結子会社売上高は、連結売上高全体の８割を超え、そのうち中国及び香港の連結子会社の売上高が５割を占めます。」 — 海外連結子会社売上高が全体の8割超、中国・香港が5割という海外事業依存構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「2025年３月期の連結売上高に占める海外連結子会社売上高は、連結売上高全体の８割を超え、そのうち中国及び香港の連結子会社の売上高が５割を占めます。」 — 海外連結子会社売上高が全体の8割超、中国・香港が5割という海外事業依存構造を当年度の数値として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2024-fy)
- 2026-08-06 顕在化 「従前より中国現地の慣習に基づき法令に沿わない拠出を行っておりました」 — 海外事業における規制・労務リスクについて、中国子会社の住宅積立金に関する法令不適合な過去拠出が具体的な負担として示されている。 (https://komori.app/company/6615/disclosure/20260805510139)
