# 売上高成長率・営業利益率の向上｜ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。」 — 売上高成長率と営業利益率の向上を、当社グループが目標とする経営指標として初めて明示している。数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/6615/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は
300億16
百万円となり、前年同期に比べて48億77百万円の増加（19.4％増）となりました。営業利益は
５億83
百万円となり、前年同期に比べて91百万円の減少（13.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比19.4％増となった一方、営業利益は13.6％減となり、売上高成長率と利益面の進捗が分かれている。経営指標の目標自体に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は623億41百万円となり、前年同期に比べて100億92百万円の増加（19.3％増）となりました。また、営業利益は12億80百万円となり、前年同期に比べて１億89百万円の減少（12.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比19.3％増となった一方、営業利益は12.9％減となり、売上高成長率と利益面の進捗が引き続き分かれている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は949億78百万円となり、前年同期に比べて127億73百万円の増加（15.5％増）となりました。利益面においては、来期以降に立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は20億13百万円と前年同期に比べて２億59百万円の減少（11.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.5％増となった一方、営業利益は11.4％減となり、売上高成長と利益面の進捗が引き続き分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は1,256億76百万円（前連結会計年度比12.3％増）となりました。利益面においては、来期以降に順次立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は25億43百万円（前連結会計年度比11.5％減）」 — 売上高成長率は12.3％増となった一方、営業利益は11.5％減少し、売上高成長と利益面の進捗が通期でも分化した。売上高営業利益率は2.0％で、前期の2.6％から低下している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は311億62百万円（前年同期比3.8％増）となりました。損益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したことに加え、一部アミューズメント機器顧客における生産調整の影響等により、営業利益は２億92百万円（前年同期比49.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.8％増にとどまる一方、営業利益は49.9％減となり、売上高成長率と利益面の進捗の分化が続き、利益面の悪化幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は684億42百万円（前年同期比9.8％増）となりました。損益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり営業利益は10億52百万円（前年同期比17.8％減）となり、経常利益は主に第１四半期において為替評価損を計上したこと等の影響で、４億99百万円（前年同期比54.9％減）」 — 売上高は前年同期比9.8％増となった一方、営業利益は17.8％減、経常利益は54.9％減となり、売上成長に対して利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,053億35百万円（前年同期比10.9％増）となりました。利益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用の投下したこともあり営業利益は16億58百万円（前年同期比17.6％減）となりました。」 — 売上高成長率は前年同期比10.9％増を維持した一方、営業利益は17.6％減となった。売上成長と利益面の進捗が引き続き分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は345億27百万円（前年同期比11.1％増）となりました。損益面においては、営業損失は△３億11百万円（前年同期は△２億６百万円の営業損失）、経常損失は△５億51百万円（前年同期は△８億91百万円の経常損失）となりました。」 — 売上高成長率は11.1％増となったが、営業損失は前年同期より拡大した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、進捗が引き続き分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は715億00百万円(前年同期比5.8％増）となりました。損益面においては、営業損益は△5億70百万円の損失となり、前年同期に比べて5億6百万円の減少となりました。」 — 売上高成長率は5.8％増となったものの、営業損失は5億70百万円となった。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、売上成長と利益面の悪化が引き続き併存している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は1,097億96百万円（前年同期比5.0％増）となりました。損益面においては、営業損益は14億50百万円の損失となり、前年同期に比べて12億22百万円の減少となりました。」 — 売上高成長率は5.0％増となったが、営業損益は14億50百万円の損失となり、売上成長と営業利益率向上の進捗が分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,410億10百万円（前期比１.7％増）となりました。営業損益は51億88百万円の損失となり、前期に比べて44億18百万円の減少となりました。売上高営業利益率は△3.7％（前期は△0.6％）となりました。」 — 売上高は前期比1.7％増となった一方、売上高営業利益率は△0.6％から△3.7％へ低下し、売上成長と利益率向上の進捗がさらに分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高292億56百万円（前年同期比15.3％減）となりました。損益面においては、営業損益は３億91百万円の損失となり、前年同期に比べて38百万円の改善となりました。」 — 売上高は前年同期比15.3％減となった一方、営業損失は前年同期から38百万円改善した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、売上減少と損失縮小が併存している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は642億15百万円（前年同期比10.2％減）となりました。損益面においては、営業利益は71百万円（前年同期は５億70百万円の営業損失）」 — 売上高は前年同期比10.2％減となった一方、営業損益は前年同期の損失から71百万円の営業利益へ改善し、売上成長と利益面の動きが分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,033億40百万円（前年同期比5.9％減）となりました。損益面においては、営業利益は10億25百万円（前年同期は14億50百万円の営業損失）」 — 売上高は前年同期比5.9％減となった一方、営業損益は前年同期の14億50百万円の損失から10億25百万円の利益へ転換した。売上成長と利益面の進捗は分化しているが、利益面では具体的な改善が示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は1,361億79百万円（前連結会計年度比3.4％減）となりました。営業損益は８億57百万円の利益（前連結会計年度は51億88百万円の損失）となりました。売上高営業利益率は0.6％（前連結会計年度は△3.7％）となりました。」 — 売上高は前期比3.4％減となった一方、売上高営業利益率はマイナス3.7％から0.6％へ改善し、売上成長と利益率の動きが分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高348億73百万円となりました。損益面においては、営業損益は、３億97百万円の利益となり、前年同期に比べて７億88万円の改善となりました。」 — 当第1四半期は売上高348億73百万円、営業利益3億97百万円となり、前年同期の営業損失から利益へ転換した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、利益面で具体的な改善が示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は662億68百万円となりました。損益面においては、営業損益は５億35百万円の利益（前年同期は71百万円の営業利益）、経常損益は４億46百万円の利益（前年同期は１億６百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億65百万円の利益（前年同期は３億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は662億68百万円、営業利益は5億35百万円となった。売上高の規模が示されるとともに、営業利益は前年同期から増加し、経常損益・親会社株主帰属損益も損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,008億５百万円となりました。損益面においては、営業利益は６億56百万円（前年同期は10億25百万円の営業利益）」 — 収益認識会計基準等の適用により前年同期比の増減率は記載されていないが、売上高1,008億５百万円、営業利益６億56百万円を計上し、営業利益は前年同期の10億25百万円を下回っている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「目標とする経営指標としましては、営業利益率の向上と考えております。」 — 従来の「売上高成長率および営業利益率の向上」から、目標とする経営指標の記載が営業利益率の向上に絞られており、対象範囲が狭まっている。当期の売上高営業利益率は1.1％と前期の0.6％から改善している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は378億62百万円（前年同期比8.6％増）となりました。損益面においては、営業利益は２億60百万円（前年同期比34.3％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.6％増となった一方、営業利益は前年同期比34.3％減となり、売上高成長率と営業利益率向上の進捗が分化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は812億９百万円(前年同期比22.5％増)となりました。損益面においては、営業利益は12億46百万円(前年同期比132.6％増)となりました。経常利益は４億93百万円(前年同期比10.6％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は２億80百万円(前年同期比5.7％増)となりました。」 — 当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比22.5％増、営業利益が132.6％増となり、営業利益率向上を目標とする中で利益面の改善が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,261億66百万円(前年同期比25.2％増)となりました。損益面においては、営業利益は15億68百万円(前年同期比138.8％増)となりました。」 — 売上高が前年同期比25.2％増、営業利益が138.8％増となり、営業利益率の向上を目標とする中で営業利益の改善が数値で示されている。ただし、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、売上高営業利益率は1.4％（前連結会計年度は1.1％）となりました。」 — 目標とする経営指標を営業利益率の向上に絞る中、売上高営業利益率が前年度の1.1％から1.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6615/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は327億81百万円（前年同期比13.4％減）となりました。損益面においては、営業利益は１億89百万円（前年同期比27.2％減）となりました。」 — 当第1四半期の売上高営業利益率は約0.6％となり、前年同期の約0.7％から低下した。営業利益率の向上を目標とする中で、四半期の利益率は悪化している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は668億８百万円(前年同期比17.7％減)となりました。損益面においては、営業利益は５億43百万円(前年同期比56.4％減)となりました。」 — 営業利益率の向上を目標とする中、第2四半期累計では売上高が前年同期比17.7％減、営業利益が56.4％減となった。売上高・利益の双方が前年同期を下回る進捗として更新されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は
1,009億98百万円
(前年同期比
19.9％減
)となりました。損益面においては、営業利益は
10億90百万円
(前年同期比
30.5％減
)となりました。」 — 営業利益率の向上を目標とする中、第3四半期累計では売上高が前年同期比19.9％減、営業利益が30.5％減となった。営業利益の減少率は第2四半期累計より縮小している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、売上高営業利益率は1.6％（前連結会計年度は1.4％）となりました。」 — 営業利益率の向上を目標とする中、売上高営業利益率は前年度の1.4％から1.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6615/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は652億31百万円(前年同期比2.4％減)となりました。損益面においては、営業利益は７億65百万円(前年同期比40.9％増)となりました。」 — 売上高は前年同期比2.4％減となった一方、営業利益は40.9％増加した。売上高営業利益率は前年同期の約0.8％から当中間連結会計期間は約1.2％へ上昇し、営業利益率の向上という目標に対する中間期の進展が示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、売上高営業利益率は1.6％（前連結会計年度は1.6％）となりました。」 — 営業利益率の向上を目標とする中、売上高営業利益率は前年度と同じ1.6％であり、数値目標の方向性は維持されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は
561億92百万円
(前年同期比
13.9％減
)となりました。損益面においては、営業利益は
７億66百万円
(前年同期比
0.1％増
)となりました。」 — 売上高は前年同期比13.9％減となった一方、営業利益は前年同期比0.1％増となった。売上高営業利益率は約1.17％から約1.36％へ上昇しており、営業利益率向上という目標に対する中間期の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6615/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「売上高                            112,726      △2,273       △2.0          131,938」 — 通期売上高は前期の1,319億38百万円から1,127億26百万円へ減少し、営業利益も前期の21億49百万円から12億09百万円へ減少した。売上高営業利益率は前期の約1.6％から約1.1％へ低下している。 (https://komori.app/company/6615/disclosure/20260514533334)
- 2026-05-15 後退 「2026年３月期        112,726 △14.6       1,209           △43.7          1,107 △32.7    283                   －」 — 売上高営業利益率は前期の1.6％から1.1％へ低下し、営業利益率向上という目標に対する通期実績は悪化している。 (https://komori.app/company/6615/disclosure/20260515538115)
- FY2026 悪化 「また、売上高営業利益率は1.1％(前連結会計年度は1.6％)となりました。」 — 営業利益率の向上を目標とする中、通期の売上高営業利益率は前年度の1.6％から1.1％へ低下した。売上高減少に加え、利益率の進捗も後退している。 (https://komori.app/company/6615/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「営業利益は２億30百万円(前年同期比42.4％減)となりました。」 — 売上高は前年同期比10.2％増となった一方、営業利益は減少し、四半期の売上高営業利益率は前年同期より低下している。 (https://komori.app/company/6615/disclosure/20260805510139)
