# ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615） 通期連結業績予想と実績値との差異、通期個別業績の前期実績値との差異並びに営業外収益および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6615/disclosure/20260514533334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6615

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前回予想を下回りました。個別では売上高・営業利益・経常利益が前期実績を下回る一方、当期純利益は上回り、営業外収益と営業外費用も計上されています。

## 会社が挙げた理由

連結では、中国市場の日系顧客における車載機器分野の需要低迷が営業利益・経常利益の減益要因となり、親会社株主に帰属する当期純利益には中国子会社の過年度税務申告の修正も影響しました。個別では、車載機器分野製品の生産開始時期の後ろ倒し、連結子会社からのロイヤリティ・受取利息・受取配当金の減少が挙げられています。また、子会社配当、神奈川事業所の賃貸に伴う受取地代家賃および賃貸費用を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":112726,"change":-2273,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1209,"change":-590,"change_rate":-32.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1107,"change":-392,"change_rate":-26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":283,"change":-716,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.96,"revised_forecast":8.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 131,938百万円、営業利益 2,149百万円、経常利益 1,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,508百万円、１株当たり当期純利益 △90.49円 銭
- 修正の理由: 営業利益・経常利益は主に中国市場の日系顧客における車載機器分野の需要低迷により減益。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて中国子会社の過年度税務申告における修正を織り込んだことにより減益。個別では、車載機器分野製品の生産開始時期の後ろ倒し、連結子会社からのロイヤリティ・受取利息・受取配当金の減少などを要因として説明。
- 特別損失の内容と金額: メキシコ子会社に対する株式評価損、事業損失引当金繰入額（前期計上、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △2,273」「増減率 △2.0」、営業利益「増減額 △590」「増減率 △32.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「増減率 △71.7」、個別の当期純利益は「増減率 11.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 (％) △2.0」、営業利益「△32.8」、経常利益「△26.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△71.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想と実績値との差異」および「２．2026 年３月期 通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 △71.7」、個別経常利益「増減率 △85.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高「増減率 △2.0」、個別売上高「増減率 △11.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期実績「283」、参考前期実績「△2,508」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期においてメキシコ子会社に対する株式評価損、ならびに事業損失引当金繰入額を特別損失に計上していた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中国市場の日系顧客における車載機器分野の需要低迷の影響により減益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国市場の日系顧客における車載機器分野」「中国子会社」「メキシコ子会社」「神奈川事業所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要低迷」「過年度税務申告における修正」「生産開始時期の後ろ倒し」「ロイヤリティの減少」「受取利息、受取配当金の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「需要低迷の影響」「ロイヤリティの減少」などと記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国市場…車載機器分野の需要低迷」「車載機器分野製品における生産開始時期の後ろ倒し」「過年度税務申告における修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要低迷の影響により減益」「生産開始時期の後ろ倒し、連結子会社からのロイヤリティの減少により減益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「需要低迷の影響により減益となりました」「修正を織り込んだことにより減益となりました」としており、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益につきまして、主に…需要低迷の影響」「上記影響に加え、中国子会社の過年度税務申告における修正」「受取利息、受取配当金の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国子会社の過年度税務申告における修正」「連結子会社からのロイヤリティの減少」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「需要低迷」「税務申告における修正」「生産開始時期の後ろ倒し」などを説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明および計上内容に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年４月１日から 2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期通期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの配当が発生したため、受取配当金４億 56 百万円を…営業外収益として計上」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との差異が生じました」「営業外収益、営業外費用を計上しました」」）
