# ユー・エム・シー・エレクトロニクス（6615） UMCグループ全拠点で「IATF16949」（自動車産業向け品質マネジメントシステム規格）認証取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6615/disclosure/20260311579472
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6615

## 何が変わったか

UMC・HエレクトロニクスがIATF16949認証を取得し、車載機器分野の基板実装を行うUMCグループの全拠点で認証取得が完了した。

## 会社が挙げた理由

車載機器の品質を確保し、お客様に満足してもらえる製品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IATF16949認証、車載機器分野の基板実装
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: UMC・Hエレクトロニクス株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日発表時点で認証取得済み
- 適用分野: 自動車産業、車載機器分野の基板実装
- 受賞名・認証名: IATF16949（自動車産業向け品質マネジメントシステム規格）
- 授与・認証機関: IATF（International Automotive Task Force）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社、埼玉工場、九州工場（宮崎）、中国（東莞・橋頭）工場、ベトナム工場、タイ工場、UMC・Hエレクトロニクス株式会社（神奈川県秦野市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社HPの『UMCグループのISO認証取得状況』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これにより、車載機器分野の基板実装を行う全ての拠点において、IATF16949 認証取得が完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「UMC・H エレクトロニクス株式会社…は、このほど IATF16949を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このほど IATF16949を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本認証は既に本社、埼玉工場、九州工場（宮崎）、中国（東莞・橋頭）工場、ベトナム工場、タイ工場で取得しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証取得が完了いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「IATF（International Automotive Task Force）が作成した自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IATF16949：IATF…が作成した…規格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IATF（International Automotive Task Force）が作成した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるUMC・Hエレクトロニクス株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IATF（International Automotive Task Force）」「当社HPの…『UMCグループのISO認証取得状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全ての拠点において、IATF16949認証取得が完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も引き続き、車載機器の品質を確保し、お客様にご満足いただける製品の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IATF16949…認証取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「UMCグループ全拠点」「全ての拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「IATF16949…認証取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「UMCグループ全拠点で…認証取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるUMC・Hエレクトロニクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国（東莞・橋頭）工場、ベトナム工場、タイ工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認証取得の記載のみで、利用企業数や導入実績の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IATF16949」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード：6615 東証プライム・名証メイン）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認証取得拠点とIATF16949の説明が中心である。」）
