# ERP基幹システムの構築｜シキノハイテック（6614）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/threads/87bc563af6dc
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## 経過

- FY2023 初出 「本社における基幹システムの構築スケジュール変更に伴い、完了予定年月を2023年３月から2024年度に変更しております。」 — 増資資金の使途にも含まれるERP構築について、完了予定が2023年3月から2024年度へ変更されている。 (https://komori.app/company/6614/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 初出 「① 中期とのGAPを認識し、利益に拘った施策の具体化
②   付加価値率・利益率の向上
③   業務の無駄を無くし、効率化を推進
④   事業を支える『人材』への継続した育成」 — 赤字脱却に向けた具体策として、利益重視の施策、付加価値率・利益率の向上、業務効率化、人材育成を列挙している。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260515538310)
- 2026-05-15 前進 「⾼付加価値分野、商品に注⼒し収益率の改善を図る」 — 収益体質改善策について、高付加価値分野・商品の選択と収益率改善という重点施策が具体化した。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260515538317)
- 2026-06-12 前進 「利益については商品構成変化による利幅増加と増収による利益増加により増益を見込む」 — 収益体質改善について、商品構成の変化による利幅増加と増収による利益増加を利益改善の具体的な要因として示した。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260612569074)
- 2026-08-06 前進 「当第１四半期累計期間の業績は当初の計画を上回る実績で推移しました」 — 第1四半期の業績が計画を上回り、営業利益19百万円を計上した。売上原価の減少と売上総利益の増加も収益体質改善の実績として示された。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260806511423)
- 2026-08-06 前進 「増収、生産拠点の合理化による労務費減、棚卸資産評価損の減少等により増益」 — 収益体質改善の実績について、増収に加え、生産拠点の合理化による労務費減と棚卸資産評価損の減少という具体的な利益改善要因が示された。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260806511440)
- 2026-08-28 前進 「⚫ 基幹システムのデータ活用拡大
⚫ 業務プロセスのデジタル、AI化
⚫ 生産工程のスマート化」 — 収益体質改善・業務効率化を支える投資として、基幹システムのデータ活用、業務プロセスのデジタル・AI化、生産工程のスマート化が具体化された。 (https://komori.app/company/6614/disclosure/20260828527531)
