# シキノハイテック（6614） JPEG新規格「JPEG XL」対応 エンコーダIPのラインナップを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20260817521552
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年10月発売のJPEG XL Encoder IPに、用途や機能構成を選べる3種類の製品を追加し、2026年8月17日から提供を始めた。構成によって、従来品比で回路規模を最大40％削減できる。

## 会社が挙げた理由

用途ごとに機能構成を最適化し、画質・機能・回路規模のバランスに応じて選択できるようにするため。より小規模なFPGAやコスト重視のシステムへのJPEG XL導入を容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 構成選択型 JPEG XL Encoder IP、JPEG XL Encoder IP、HW000、HW007、HW015、CO128、CO138、SW000
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: 監視、産業用、自動車、医療、ドローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝公園1-1-12 芝公園電気ビルディング9F（東京デザインセンター）、大阪市淀川区西宮原2-7-38 新大阪西浦ビル6F（大阪デザインセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品比で最大40％の回路規模削減、HW/SW協調構成で約17％の回路規模削減、HW000を100とした場合、HW007は80、HW015は60、CO128は40、CO138は20、SW000は0
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ISO/IEC（JPEG XLは2022年に標準化）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月17日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月17日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に発売した JPEG XL Encoder IP に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月17日」および「2026年8月17日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「最大40％の回路規模削減を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来品比で最大40％の回路規模削減」「約17％の回路規模削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大40％」「約17％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPEG XL は2022年に ISO/IEC で標準化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大40％の回路規模削減」「2026年8月17日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンコーダIPのラインナップを拡充」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「監視 産業用 自動車 医療 ドローン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年10月に発売した JPEG XL Encoder IP に加え」「ラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シキノハイテック…より提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シキノハイテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最大40％の回路規模削減」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品比で最大40％の回路規模削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPEG XL Encoder IP」「HW000」「HW007」「HW015」「CO128」「CO138」「SW000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：6614、東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より小規模なFPGAやコスト重視のシステムにもJPEG XL導入が容易になります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大40％」「約17％」「掲載構成は代表例です」」）
