# シキノハイテック（6614） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20260806511440
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16百万円増え、営業利益も前年同期の赤字から19百万円の黒字に改善した。電子システム事業の減収を、マイクロエレクトロニクス事業と製品開発事業の増収で補った。

## 会社が挙げた理由

電子システム事業では電気自動車市況の停滞などにより受注が減少した一方、マイクロエレクトロニクス事業では車載電源向けデバイスの受注やIP販売が伸び、製品開発事業では医療検査機器、FA検査機器、社会インフラ分野の受注が増加した。利益面では、増収、生産拠点の合理化による労務費減少、棚卸資産評価損の減少などが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の▲7.0%から改善"}
- 販管費: {"value":294,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":39,"unit":"%"},"前年同期または前期比":"前期末比▲0.7ポイント"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":null,"unit":"百万円","注記":"前期4Q末比+687百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: e-con社との協業によるサンプル受注の開始、研究開発テーマを選択し、投資を集中して開発を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発費」「1Q進捗率 20%」と記載されているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の評価があるが、通期計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027/3期1Q実績」と「2026/3期1Q実績」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高及び利益とも前期比で増収・増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減 主要因分析」および「経常利益増減 主要因分析」の図があり、売上高では電子システム事業▲54、マイクロエレクトロニクス事業＋33、製品開発事業＋36（百万円）と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「電子システム事業の受注減をマイクロエレクトロニクス事業と製品開発事業でカバーし売上増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上構成として電子システム721、マイクロエレクトロニクス555、製品開発258（百万円）が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「経常利益増減要因として「労務費」「経費」「研究開発費」などが示されているが、各項目の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子システム事業の売上高前年差は「▲54」百万円で、「電気自動車市況の停滞による専用計測器、民生向けEMSで受注減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提」とする一般的な注意書きはあるが、為替や原材料価格などの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しにはリスクや不確実性を含むとの注意書きがあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、受注、採用、研究開発を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「e-con社との協業によるサンプル受注を開始」「研究開発テーマを選択、投資を集中して開発推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車載専用計測69%、産業・防衛専用計測101%、半導体装置・ボード98%、半導体エンジニアリング103%、IP販売131%、産業・インフラカメラ117%などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「車載専用計測は「前年比69％」、半導体装置・ボードは「前年比98％」である一方、IP販売は「前年比131％」、産業・インフラカメラは「前年比117％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注残高、事業別売上、分野別前年比などがあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27/3月期計画 22」人、「1Q実績 10」人（中途採用3人、新入社員7人）と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当により利益剰余金44百万円減少」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表には「内、自己株式▲27百万円」とあるが、取得・消却の実施に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率39.0%の実績は記載されているが、財務目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は「27/3月期計画220百万円」「27/3月期1Q実績44百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業別売上構成、増減要因分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027/3期1Q決算概要」「業績ハイライト」から始まり、最終頁に取り扱い注意事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び利益とも前期比で増収・増益」と断定する一方、「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは異なる結果になりうる」と記載されている。」）
