# シキノハイテック（6614） 2026年３月期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20260515538317
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が小幅減収となり、3事業すべてで減益、営業損益は赤字に転じた。2027年3月期は、高付加価値商品の拡大や協業強化を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

減収、商品構成の変化、資材費高騰、派遣単価上昇などが減益要因となった。売上面では、自動車市況の不透明感による車載専用計測器の受注減、デジタルLSIの大型案件中止、国内ATM・セルフレジ向け受注減やカード読取端末の量産開始遅れがあった。一方、産業・防衛向け計測器、半導体カスタム装置・ボード、車載向けアナログLSI設計などは増収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":6485,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.6,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1131,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6709,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":3059,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"製品開発事業":{"売上高":{"value":1303,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":25,"2026年3月時点採用実績":26,"単位":"人","内訳":{"中途採用":19,"新入社員":7}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの説明はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月期実績":39.7,"単位":"%","前年同期差":"▲6.0pt"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":15,"中間":0,"期末":15,"単位":"円/株"},"2026年3月期実績":{"年間":15,"中間":0,"期末":15,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"推移":"期中を通じて概ね20億円前後","2026年3月期第3四半期末対比":-73,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾AGNEZ TECHとの連携による半導体検査装置の顧客サポート強化、米CAST社とのIP戦略的連携、インドe-con Systems社とのカメラモジュール相互補完協業、ドイツ商社INELTEKとの取引基本契約締結、高電力対応の半導体信頼性装置のアジア開拓、介護施設向け見守りシステムの販売網拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長コア進捗…進捗107％」「進捗128％」「進捗101％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「オーガニック領域は順調に進捗も 非オーガニック領域の新商品販売で遅れが発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」「2027年3月期 通期予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「電子システム事業 ＋40」「マイクロエレクトロニクス事業 ＋53」「製品開発事業 ▲124」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減収、商品構成、資材費高騰/派遣単価アップ等、ネガティブ要因により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成」および各事業の売上高表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,131百万円」、研究開発費「26/3月期計画182」「26/3月期実績160」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「製品開発事業 ▲124」、車載専用計測「前年⽐40％」、産業/防衛専用計測「前年⽐222％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは異なる結果になりうる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「協業連携を更に強化し…販売活動を拡大、効率化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画における成長コアの進捗」「進捗107％」「進捗128％」「進捗101％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾AGNEZ TECH連携」「米CAST社との戦略的連携」「INELTEKと取引基本契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「成長コア進捗107％・128％・101％、採用実績26人、受注残高の第3四半期末対比▲73百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「成長コア進捗は計画対比、採用は計画対比、受注残高は第3四半期末対比であり、前年・前期比較ではない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/3月期計画 25」「26/3月時点採用実績 26」「中途採用19」「新入社員7」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当 15円」「中間配当金 0」「期末配当金 15」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.7%（△6.0pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 26/3月期計画182百万円、26/3月期実績160百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算概要」、業績ハイライト、事業別分析、業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「2026年3月期 決算概要」「業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期は増収増益」「増収を見込む」「配当を実施する予定です」「リスクや不確実性を含んでおります」」）
