# シキノハイテック（6614） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20260212556138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上高6,446百万円、営業利益△183百万円、経常利益△180百万円、当期純利益△123百万円へ下方修正しました。売上高は減収となり、各利益は黒字予想から赤字予想へ変更されています。

## 会社が挙げた理由

自動車市況の不透明感による顧客の設備投資鈍化、既存顧客製品の市況低迷、顧客要因による受注時期の遅れで受注が想定どおり回復していないためです。加えて、商品構成の変化や半導体信頼性試験装置の資材費高騰が利益を押し下げる見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7006,"revised_forecast":6446,"change":-560,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":-183,"change":-319,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-180,"change":-310,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-123,"change":-223,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.6,"revised_forecast":-28.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 202５年３月期：売上高6,516百万円、営業利益56百万円、経常利益54百万円、当期純利益△14百万円、１株当たり当期純利益△3.29円 銭
- 修正の理由: 電子システム事業で、自動車市況の不透明感による顧客の設備投資鈍化、既存顧客製品の市況低迷、データセンター向けモジュールやOSAT向け装置などの受注時期の遅れにより減収となる見込み。利益面では、減収に加え、商品構成の変化や半導体信頼性試験装置の資材費高騰により大幅な減益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2026年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は136百万円から△183百万円、経常利益は130百万円から△180百万円、当期純利益は100百万円から△123百万円。修正理由にも「大きく減収・減益」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△8.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績56百万円に対し修正後△183百万円、経常利益は54百万円に対し△180百万円、当期純利益は△14百万円に対し△123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の設備投資が大きく鈍化」「受注の大幅な減少」「市況低迷が継続」「当初想定した受注時期が顧客要因で遅れて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子システム事業」「福島事業所」「データセンター向けモジュール」「OSAT向け半導体信頼性試験装置」「非車載向けの専用計測機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の設備投資が大きく鈍化」「市況低迷が継続」「受注時期が顧客要因で遅れて」「商品構成変化」「資材費の急激な高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車市況の不透明感」「顧客の設備投資」「市況低迷」「顧客要因で遅れて」「資材費の急激な高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大きく鈍化」「大幅な減少」「急激な高騰」などの記述はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市況低迷が継続しており」「当初の想定から受注が回復していません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収による影響」「電子システム事業の商品構成変化」「半導体信頼性試験装置の資材費の急激な高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費削減に最大限取り組んだものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理などの記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込み」「大幅な減益となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます」」）
