# シキノハイテック（6614） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20260212556070
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で減収・減益となり、当期純損失を計上した。通期の売上高・利益が当初予想を大きく下回る見通しとなったため、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

電子システム事業では商品構成の変化や資材費高騰、マイクロエレクトロニクス事業では増員・派遣単価上昇による労務費増加、製品開発事業では減収が利益を押し下げた。また、大型案件の開発中止、自動車関連需要や国内ATM・セルフレジ向け需要の減少も売上減少要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4711,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-3.4,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":847,"unit":"百万円","売上高販管費率":18}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6446,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-183,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.1,"販管費":75.2,"電子システム事業売上高":75.2,"マイクロエレクトロニクス事業売上高":74.3,"製品開発事業売上高":66.2,"人材採用":92,"研究開発費":71.4}
- 計画に対する自己評価: 人材採用は順調に推移。研究開発費は若干進捗率未達。
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":2272,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":113,"unit":"百万円"}},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":10,"unit":"百万円"}},"製品開発事業":{"売上高":{"value":861,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-189,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":{"value":25,"unit":"人"},"実績":{"value":23,"unit":"人"},"内訳":"1Q 12人、2Q 3人、3Q 8人（うち新卒7人）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":40.3,"unit":"%"},"前年同期比":"前期比△5.4ポイント"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":"概ね20億円","unit":"百万円"},"2Q末比":{"value":80,"unit":"百万円"},"前期3Q末比":{"value":-301,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステム『C－エイド』の投入、第三種医療機器製造販売業許可の取得、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、e-con Systemsとのカメラ事業協業、INELTEK社との欧州組み込みカメラ販売契約、日本OSAT連合会（J-OSAT）への入会、JPEG XLエンコーダIPの商品化とCAST社との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.1％、販管費75.2％、電子システム事業75.2％、マイクロエレクトロニクス事業74.3％、製品開発事業66.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『人材採用の進捗率としては順調に推移』『研究開発費は…若干進捗率未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026/3期 3Q実績（累計）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想を下方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 前年同期比』の図に、売上高・資材費影響▲178百万円、労務費▲38百万円、経費▲30百万円、研究開発費95百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『商品構成変化、資材費高騰』『増員、派遣単価アップに伴い労務費が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業別売上構成』『セグメント別説明』で各事業の売上高を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費▲38百万円、経費▲30百万円、研究開発費95百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は前年同期比▲66百万円、経常利益は▲152百万円、製品開発事業売上高は▲189百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『C－エイド』『AGNEZ TECH INC.と協業開始』『e-con Systemsが協業開始』『JPEG XLのエンコーダIPを商品化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、採用実績23人、研究開発費実績130百万円、各製品・サービスの前年同期比等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体検査装置販売・リース271％、非車載専用計測器328％に対し、車載専用計測器34％、カメラ販売76％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用計画25人、実績23人、3Q採用8人」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は通期計画182百万円、実績130百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2026年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績推移、経常利益の増減要因、受注状況、セグメント別説明等から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想を下方修正』『実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは異なる結果になりうる』」）
