# シキノハイテック（6614） 2026年3月期上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20251205515163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比43百万円増えた一方、営業利益・経常利益はそれぞれ126百万円減少し、純利益は50百万円の赤字となった。通期業績予想は変更していないが、上期実績は売上高・利益ともに予想をやや下回っている。

## 会社が挙げた理由

電子システム事業では半導体信頼性商品の構成変化や一部商品の開発から製造への移行により資材費率が上昇した。マイクロエレクトロニクス事業では労務費が増加し、製品開発事業では減収となった。また、新基幹システムの償却費が増加した。一方、研究開発費を重点テーマに絞ったことで販管費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":3199,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-3.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.7,"販管費":48.3,"電子システム事業売上高":45.4,"マイクロエレクトロニクス事業売上高":49.6,"製品開発事業売上高":40.3,"研究開発費":51.6,"人材採用":60}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに予想を若干下回る実績で推移。人材採用は順調、研究開発費は上期としてほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":130,"unit":"百万円"}},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1067,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":40,"unit":"百万円"}},"製品開発事業":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-127,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場・製品需要についての定性的な前提は記載されているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":"85億円～","経常利益率":"6.5％～","ROE":"15％～"},"2030年":"100億円を超える事業規模"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15％～","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":"42.1％"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":15,"中間":0,"期末":15},"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実施状況":"2Q期間中に自己株式を取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"金額":"概ね20億円","単位":"百万円相当"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステムC－エイドの発売、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約およびNessum通信モジュール開発、e-con Systems社との協業、INELTEK社との欧州販売に向けた取引基本契約、JPEG XLエンコーダIPの商品化、管路内画像を遠隔閲覧できるパイプカメラシステムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率45.7」「販管費…48.3」「電子システム事業…上期進捗率45.4％」「マイクロエレクトロニクス事業…49.6％」「製品開発事業…40.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予想に対する進捗は売上高、利益共に予想を若干下回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026/3期2Q実績（累計）」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 前年同期比」の図に、売上高・資材費影響▲78、労務費▲40、経費▲37、研究開発費56、その他▲27などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材費率が上昇」「労務費が増加」「新基幹システムの償却費差分が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントページに「【売上高】」として数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費574百万円」「研究開発費は重点テーマに絞り支出を抑えた事から販管費は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は前年同期比で126百万円減益」「当期純利益は損失計上」および主な要因の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要増」「需要は堅調」「需要が拡大」などの定性的な見通しを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期」として、データセンター向けボードの後半シフト、車載向けの軟調継続、製品導入タイミング終了などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期目標 売上高85億円～、経常利益率6.5％～、ROE15％～」および「進捗率50.1％、83.3％、12.4％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「C－エイド」「AGNEZ TECH INC.と協業開始」「パナソニック ホールディングス株式会社とライセンス契約」「JPEG XLのエンコーダIPを商品化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要10社の構成比率は59％」「受注残高は概ね20億円」「自己資本比率42.1％」「人材採用…60.0％」「研究開発費…51.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高…前年同期比▲186百万円」「車載製品用専用計測機器関連 前年同期比36％」に対し、「バーンインボード 前年同期比133％」「非車載製品用専用計測機器関連 前年同期比604％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画25」「実績15」「上期進捗率60.0％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要10社の構成比率は59％」の記載はあるが、市場シェアや競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金0」「期末配当金15」「年間配当金15」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2Q期間中に自己株式の取得及び譲渡制限付株式報酬としての処分を行い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期目標…ROE15％～」「自己資本比率42.1％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」通期計画182百万円、上期実績94百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期上期決算説明資料」で、業績概要、通期予想、中期経営計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の説明内容」が「上期決算の概要」「通期業績予想の概要」「中期経営計画の進捗」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「2026年3月期業績予想（変更なし）」および「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
