# シキノハイテック（6614） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20251114503103
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益または赤字となった。通期予想に対する進捗も、売上高・利益ともに会社の想定をやや下回っている。

## 会社が挙げた理由

車載用専用計測器の受注減少、製品開発事業の減収、半導体信頼性商品の構成変化などによる資材費率の上昇、マイクロエレクトロニクス事業の労務費増加、新基幹システムの償却費発生が利益を押し下げた。一方、研究開発費を重点テーマに絞ったことで販管費は減少し、政策保有株式の売却により特別利益32百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3199,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-3.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.7,"販管費":48.3,"電子システム事業売上高":45.4,"マイクロエレクトロニクス事業売上高":49.6,"製品開発事業売上高":40.3,"人材採用":60,"研究開発費":51.6}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに予想を若干下回る実績で推移。人材採用は順調、研究開発費は上期としてほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":130,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1067,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":40,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"製品開発事業":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-127,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を実施したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":"概ね20億円","unit":"百万円換算の明示なし"},"1Q末対比":-65,"単位":"百万円","前年同期比":-186,"単位_増減":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステム「C－エイド」の販売開始、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約に基づくNessum通信モジュール開発、e-con Systems社との組み込みビジョンソリューション協業、INELTEK社との欧州向け取引基本契約、JPEG XLエンコーダIPの商品化、Nessum4Gの開発・認証取得、日本OSAT連合会（J-OSAT）への入会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.7%、販管費48.3%、電子システム事業45.4%、マイクロエレクトロニクス事業49.6%、製品開発事業40.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予想に対する進捗は売上高、利益共に予想を若干下回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026/3期 2Q実績（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 前年同期比で126百万円減益」のページに、21から△104への棒グラフが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材費率が上昇」「労務費が増加」「新基幹システムの償却費差分が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントページに「【売上高】」が掲載され、利益の数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費574百万円、前年同期比△48百万円。「研究開発費は重点テーマに絞り支出を抑えた事から販管費は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製品開発事業は127百万円の減収、経常利益は126百万円減益。資材費率上昇、労務費増加、償却費発生が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対する進捗は売上高、利益共に予想を若干下回る実績で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「非車載専用計測50.1%、海外83.3%、ソリューション12.4%の進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「見守りシステム『C－エイド』発売」「e-con Systems社と協業開始」「JPEG 新規格 JPEG XL のエンコーダ IP を商品化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バーンインボード133%、半導体検査装置販売・リース214%、受注残高、採用進捗率60.0%、研究開発費進捗率51.6%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「非車載製品用専用計測機器604%、エンジニアリング＆IP174%に対し、車載製品用専用計測機器36%、自動車関連デジタル設計83%、インフラ用途カメラ70%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材採用の通期計画25人、実績12人、内訳として新卒7人・2Q 3人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」「自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2Q期間中に自己株式の取得及び譲渡制限付株式報酬としての処分を行い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.1% △3.6ポイント」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費の通期計画182百万円、上期実績94百万円、上期進捗率51.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績推移・セグメント別説明・計画進捗のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績推移」「経常利益 前年同期比」「セグメント別説明」「中期計画の進捗」などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「決算説明資料」、業績推移・セグメント別説明・中期計画進捗のスライド。」）
