# シキノハイテック（6614） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20251114503084
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.4%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

自動車市況の不透明感、車載用半導体の在庫調整、顧客の生産調整や設備投資抑制により、車載向けバーンインボードや専用計測器の受注が低迷したことなどを挙げています。一方、新商材の受注や海外ATM向け製品、LSI設計受託などは伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3199,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"45.7%"}
- 総資産: {"value":5528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-442497,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27151,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":263838,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":405634,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67389,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32094,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3635,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4426000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34877,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車市況の不透明感、車載用半導体の在庫調整、主要顧客の生産調整・設備投資抑制により車載向け商材の受注が低迷した一方、モジュール製品向けバーンインボード、高電力LSI向けカスタムバーンイン装置、非車載計測器、海外ATM向けカメラ、LSI設計受託などが伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,199百万円、通期予想は7,006百万円。対象期間は2025年4月1日〜2025年9月30日、通期は2026年3月31日までです。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は102百万円、通期営業利益予想は136百万円。売上高は中間期3,199百万円、通期予想7,006百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は前年同期24百万円から営業損失102百万円、経常利益は21百万円から経常損失104百万円、中間純利益は17百万円から中間純損失50百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,199百万円（前年同期3,156百万円）、営業利益は△102百万円（前年同期24百万円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失102百万円、経常損失104百万円、中間純損失50百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は136百万円、対前期増減率は141.6%です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は15.00円、2026年3月期予想も15.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益32,094千円、特別損失は投資有価証券売却損3,635千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子システム事業の売上高は前年同期比9.1%増、マイクロエレクトロニクス事業は3.9%増、製品開発事業は18.3%減です。セグメント利益は電子システムが△86,670千円、マイクロエレクトロニクスが66,219千円、製品開発が△82,410千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および増減率の記載がありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期42.1%、2025年3月期45.7%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は442,497千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けバーンインボードを中心とする半導体後工程商材の受注が低迷しました」「受注額が大幅に減少しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「自動車市況、在庫調整、設備投資抑制、新商材の受注伸長などの要因説明はありますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車市況の不透明感」「車載用半導体の在庫調整」「米国の相互関税影響」「主要顧客の生産調整、設備投資の抑制または凍結」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値を据え置くことといたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の中間期実績と、「2025年4月1日～2026年3月31日」の通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の相互関税による影響」「自動車市況の不透明感」「車載用半導体の在庫調整」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高3,199,465千円（前年同中間期比1.4%増）」など、前年同中間期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が低迷しました」「受注額が大幅に減少しました」とありますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「200万画素LANカメラ」「130万画素GS-MIPIカメラ」など製品仕様の記載はありますが、事業指標の数値は記載されていません。」）
