# シキノハイテック（6614） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20250808537282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13百万円増の微増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。ただし、売上高は通期予想に対して21.7％進捗し、会社は1Q時点で予想を上回る実績と説明している。

## 会社が挙げた理由

製品開発事業の減収、電子システム事業における高い材料費率の商品売上構成、前年1Qには発生していなかった新基幹システムの償却費差分の発生により、営業利益・経常利益が減少した。製品開発事業では国内ATMなど端末機器向けカメラの受注が減少し、電子システム事業では車載用専用計測機器の受注が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":310,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-106,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","販管費":"26.1%","電子システム事業売上高":"22.5%","マイクロエレクトロニクス事業売上高":"24.2%","製品開発事業売上高":"15.8%","人材採用":"48.0%","研究開発費":"34.1%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qでの予想を上回る実績で推移
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":775,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":97,"unit":"百万円"}},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":521,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":19,"unit":"百万円"}},"製品開発事業":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-103,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":{"value":12,"unit":"人"},"新卒採用":{"value":7,"unit":"人"},"通期計画":{"value":25,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"20億円台","前期末比":-319,"単位":"百万円","前年同期比":72}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステム『C－エイド』の注文受付・販売開始、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約に基づくNessum通信モジュール開発、e-con Systemsとの組み込みビジョンソリューション協業、INELTEK社との欧州地域でのカメラ製品拡販に向けた取引基本契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率21.7％、「電子システム事業」22.5％、「マイクロエレクトロニクス事業」24.2％、「製品開発事業」15.8％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想に対する進捗は１Qでの予想を上回る実績で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q実績」として売上高1,519百万円、営業利益△106百万円、経常利益△105百万円、当期純利益△75百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「電子システム事業「前年同期比97百万円の増収」、マイクロエレクトロニクス事業「19百万円の増収」、製品開発事業「103百万円の減収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高い材料費率の商品売上構成」「新基幹システムの償却費差分が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントについて「【売上高】」のグラフ・数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費310百万円の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製品開発事業は「103百万円の減収」、営業利益・経常利益は前年同期比「△46百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qでの予想を上回る実績で推移」「1Q進捗率」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「C－エイド」注文受付開始、AGNEZ TECH INC.との協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約、e-con Systemsとの協業、INELTEK社との取引基本契約。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、各製品・設計分野の前年同期比、海外取引率、人材採用12人、研究開発費62百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バーンインボード前年同期比165％、非車載専用計測機器603％に対し、車載専用計測機器46％、自動車関連デジタル設計77％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q 12」「新卒採用7」「通期計画25」（単位：人）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ」「自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「通期計画182百万円」「1Q62百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績推移」「前年同期比」「直近3年間の受注状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「注文受付開始」「協業を開始」などの断定表現と、「リスクや不確実性を含んでおります」という注意書き。」）
