# シキノハイテック（6614） 中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20250611587543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、売上高85億円以上、経常利益率6.5％以上、ROE15％以上を目標に掲げた。3事業の強化、新製品・新市場の開拓、設備投資・研究開発投資、人的資本投資、株主還元を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

半導体・専用計測器・車載半導体・カメラモジュールなどの市場成長を見込み、各事業のオーガニック成長に加えて非オーガニックな事業を立ち上げ、事業規模と収益力を拡大するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2028年3月期を最終年度とする中期経営計画
- 売上高: {"value":"2026年3月期予想 7,006／2028年3月期目標 85億円～","unit":"百万円／億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2026年3月期予想 130／2028年3月期目標 550～","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"2028年3月期目標 経常利益率6.5％～","unit":"％","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2026年3月期予想 1.9％／2028年3月期目標 6.5％～","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内製造拠点2か所、研究開発拠点5か所、国内拠点10か所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":455,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人員の積極採用。2028年3月期は600人以上を目標"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","目標値":{"売上高":"85億円～","経常利益率":"6.5％～","ROE":"15％～"}}
- 財務目標: {"ROE":"2028年3月期15％以上","DOE":"3％以上","自己資本比率":"実績45％"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":15,"単位":"円／株","中間":0,"期末":15},"前年実績":{"年間":15,"単位":"円／株","中間":0,"期末":15}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 資本効率向上に向けた自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2026年3月期300、2027年3月期620、2028年3月期740","unit":"百万円（累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3事業を計測ソリューション、半導体デバイスソリューション、ビジョンソリューションの3プロバイダー型に展開、Nessum 4G製品の拡販・用途展開・海外展開、新しい画像圧縮IPの事業化、自社デバイスの開発、見守り・AIカメラによるシステムソリューション事業の立ち上げ、魚津第二工場の拡張投資、生成AIを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2028年3月期目標」「2026年3月期予想」「2025年3月期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジやウォーターフォールの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ 2030年までに100億円を超える事業規模を目指す」「各事業セグメントで非オーガニックな事業を立ち上げ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（百万円）」として電子システム事業、マイクロエレクトロニクス事業、製品開発事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期待成長率は足元の業績動向の影響もあり低下、市場期待水準の株主資本コストの上昇を受けPBRは低下傾向」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年度～2026年度でCAGRは2桁」「専用計測器…5.7％のCAGR」「車載向け半導体…6.9％のCAGR」「カメラモジュール…4.3％のCAGR」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期までの中期経営計画」「重点施策を実行し３事業の強みを強化」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期 目標 売上高85億円～、経常利益率6.5％～、ROE15％～」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい画像圧縮IPを事業化」「自社デバイスを開発」「見守り、AIカメラで新規ソリューション事業を立ち上げ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数455名」「エンジニア数208名」「保有IPコア数60個」「研究開発拠点5か所」「自己資本比率45％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「2025年3月期 △0.58」、PBRは「1.90倍」とされる一方、2028年3月期の人員数は「600～」、売上高は「85億円～」とされている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数455名」「人員数…2028年3月期 600～」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専用計測器…5.7％のCAGR」「車載専用計測機器の高シェアを維持」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3％以上」「2026年3月期 配当予想…合計15円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本効率向上に向けた自己株式取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期 ROE 15％以上」「DOE：3％以上」「自己資本比率45％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等7億円～」「研究開発投資9億円～」「設備投資（累計）740百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画」で、本日の説明内容に「中期経営計画の基本方針」「中期経営計画の目標」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要（沿革と経営理念）」がある一方、続いて「中期経営計画」「資本政策」が説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2030年までに100億円を超える事業規模を目指す」「市場…と予想される」「実際の業績は…異なる結果になりうる」と記載されている。」）
