# シキノハイテック（6614） 2025年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20250611587519
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年3月期は、電子システム事業を中心とした減収に加え、人件費・償却費などのコスト増で大幅な減益となり、修正予想も下回った。一方、2026年3月期は電子システム事業の増収や新製品投入などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、車載半導体の在庫調整や顧客のバーンインレス化、福島事業所の受注減少により電子システム事業が減収となった。さらに、人員増・ベースアップによる労務費増、新基幹システムの償却費、福島事業所の通年経費発生によりコストが増加した。2026年3月期は、電子システム事業の増収、成長領域への集中、顧客拡大、新製品投入を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":6516,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.0%（11月11日修正予想対比）","営業利益":"36.3%（11月11日修正予想対比）","経常利益":"36.0%（11月11日修正予想対比）","当期純利益":"算出表示なし"}
- 計画に対する自己評価: 人材採用は計画を超えた実績、研究開発費は計画未達
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":3019,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":2068,"unit":"百万円"},"前年同期比":"約1.8%減"},"製品開発事業":{"売上高":{"value":1427,"unit":"百万円"},"前年同期比":"約3.7%減"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 成長領域への集中、顧客拡大、新製品投入、研究開発テーマの絞り込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率45.7%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":15,"中間":0,"期末":15,"単位":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":15,"中間":0,"期末":15,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"概ね20億円前後（2025年3月期）"}
- 市場規模・シェア: {"世界半導体市場":"2026年予想760,701百万ドル、前年比8.5%成長予想","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体検査装置の海外向け製品販売開始、シキノハイテックとCASTの提携、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約によるNessum通信モジュール開発、介護施設向けC-エイドの注文受付開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率 11/11予想対比」売上高▲3.0%、営業利益▲63.7%、経常利益▲63.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材採用は計画を超えた実績」「研究開発費は…計画未達」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2025/3月期 通期予想（11月11日修正）」「通期予想（4月18日修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に、売上高影響▲200、労務費▲211、経費▲81、研究開発費21、その他▲112（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用半導体の市場在庫充足による生産調整局面が継続」「半導体後工程商材の受注が大きく減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別表は「売上高」のみを掲載し、電子システム事業3,019、マイクロエレクトロニクス事業2,068、製品開発事業1,427（百万円）と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費▲211」「経費▲81」「研究開発費21」「その他▲112」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024年度（2025年3月期）は減収・減益」および経常利益増減要因の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長領域にフォーカスし…顧客拡大・新製品投入に取り組む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想と増減率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期成長の基盤確立に向けた」との記載はあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シキノハイテックとCASTが提携」「AGNEZ TECH INC.と協業開始」「パナソニック ホールディングス株式会社とライセンス契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要10社の構成比率は55%」「受注残高として概ね20億円前後」「自己資本比率45.7%」「新卒採用15人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自動車向け等パワー半導体 前年比150%」「センサー用半導体 前年比70%」「DSC等画像処理関連 前年比65%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによるKPIの記載は提示本文中に確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材採用について「通期計画26」「実績35」（人）と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年（予）760,701」（百万ドル）および「2026年は…全体で前年比8.5％を予想」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期・2026年3月期予想とも「年間配当金15円」「中間配当金0円」「期末配当金15円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2025年3月期実績301百万円、2026年3月期予想182百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、各頁に業績グラフやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の説明内容」が「2025年3月期決算の概要」「2026年3月期通期業績予想の概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「70億円を目論む」および「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
