# シキノハイテック（6614） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20250513545149
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年3月期は、電子システム事業の受注減少を主因に減収・減益となり、11月修正予想も下回った。2026年3月期は、顧客拡大と新製品投入により増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体の市場在庫調整や一部顧客のバーンインレス化により、バーンインボードなど半導体後工程商材の受注が減少した。また、福島事業所の既存顧客製品の受注が市況低迷により想定以上に減少した。利益面では、減収に加えて人員増・ベースアップによる労務費、新基幹システム稼働による償却費、福島事業所の年間経費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":6516,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":182,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"▲3.0%（2025年3月期通期予想、11月11日修正予想対比）","営業利益":"▲63.7%（同）","経常利益":"▲63.7%（同）","当期純利益":"-（同）"}
- 計画に対する自己評価: 混在。通期実績は修正予想を下回り、人材採用は計画超過、研究開発費は計画未達。
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":3019,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年の3,504百万円から減少"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":2068,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年の2,105百万円から減少"},"製品開発事業":{"売上高":{"value":1427,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年の1,481百万円から減少"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":35,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"研究開発費売上高比率":"2025年3月期4.6%から2026年3月期2.6%へ低下"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期実績":{"年間配当":{"value":15,"unit":"円/株"},"中間":{"value":0,"unit":"円/株"},"期末":{"value":15,"unit":"円/株"}},"2026年3月期予想":{"年間配当":{"value":15,"unit":"円/株"},"中間":{"value":0,"unit":"円/株"},"期末":{"value":15,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"概ね20億円前後、3Q末対比＋1百万円","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長領域にフォーカスした顧客拡大と新製品投入、半導体検査装置の海外向け製品販売開始、シキノハイテックとCASTの提携によるシリコンIP市場拡大、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約によるNessum通信モジュール開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率 11/11予想対比」として、売上高▲3.0%、営業利益▲63.7%、経常利益▲63.7%、当期純利益－を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期予想比…低調な結果」「人材採用は計画を超えた実績」「研究開発費は…計画未達」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表頭に「2025/3月期 通期予想（11月11日修正）」「通期予想（4月18日修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市場在庫充足による生産調整」「人員増及びベアによる労務費増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体後工程商材の受注が大きく減少」「電子システム事業が大幅減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子システム事業3,019百万円、マイクロエレクトロニクス事業2,068百万円、製品開発事業1,427百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費増加」「償却費発生」「経費発生等によりコストが大きく増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「市場在庫調整、バーンインレス化、受注減少、労務費増加などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長領域にフォーカスし…顧客拡大・新製品投入に取り組む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長の基盤確実に向けた顧客拡大・新製品投入」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CASTとの提携、AGNEZ TECH INC.との協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約、C－エイドの注文受付開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高」「人材採用」「研究開発費売上高比率」「自己資本比率」「バーンインボード前年比78％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自動車向け等パワー半導体 前年比150％」「センサー用半導体 前年比70％」「DSC等画像処理関連 前年比65％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用」について通期計画26人、実績35人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場調整などの記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期予想は中間0円、期末15円、年間15円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期実績301百万円、2026年3月期予想182百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績推移・セグメント別説明・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業別売上構成、各セグメント説明、業績推移が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提」「リスクや不確実性を含んでおります」「異なる結果になりうる」。」）
