# シキノハイテック（6614） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20250418518551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は199百万円減、営業利益は99百万円減、経常利益は96百万円減となり、当期純利益は130百万円の黒字予想から7百万円の赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体の市場在庫充足による生産調整局面が続き、バーンインボードを中心とする半導体後工程商材の需要が急減したため。減収を補うため経費削減に取り組んだものの外注加工費が増加し、さらに製品開発事業に関連する固定資産の減損損失を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6715,"revised_forecast":6516,"change":-199,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":56,"change":-99,"change_rate":-63.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":54,"change":-96,"change_rate":-64,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-7,"change":-137,"change_rate":-105.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.38,"revised_forecast":-1.55,"change":-30.93,"change_rate":-105.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月11日
- 前期実績: 売上高：7,091百万円、営業利益：604百万円、経常利益：639百万円、当期純利益：509百万円、１株当たり当期純利益：115.23円
- 修正の理由: 車載用半導体の市場在庫充足による生産調整局面が継続し、バーンインボードを中心とする半導体後工程商材の需要が急減したこと、減収を補うため経費削減に取り組んだものの外注加工費が増加したこと、製品開発事業に関連する固定資産の減損損失を計上する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"製品開発事業に関連する固定資産の減損損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月11日に公表しました2025年３月期…の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△63.9」、経常利益は「△64.0」、当期純利益は「△105.4」で、修正後予想は「△7」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」、営業利益は「△63.9」、経常利益は「△64.0」、当期純利益は「△105.4」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△105.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△7」百万円、前期実績は「509」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも下方修正」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該事業に関連する固定資産の減損損失の計上を余儀なくされ」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バーンインボードを中心とする半導体後工程商材の需要は急減」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子システム事業」「車載用半導体」「バーンインボード」「半導体後工程商材」「製品開発事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要は急減」「外注加工費が増加した影響等」「固定資産の減損損失の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益は「99百万円」、経常利益は「96百万円」、当期純利益は「１億37百万円」の減益とあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「車載用半導体の市場在庫充足による生産調整局面は継続し」「需要は急減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「当事業年度の下期見通し」「2024年11月11日付」、および「１億99百万円の減収」「99百万円…の減益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「生産調整局面は継続し」「固定資産の減損損失の計上を余儀なくされ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収による落ち込み」「外注加工費が増加」および「固定資産の減損損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注・需要、外注加工費、固定資産減損について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費削減に最大限取り組んだものの」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年４月18日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月11日付において通期業績予想を下方修正しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「当事業年度の通期業績予想として…下方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込み」「減益となる見込み」「異なる結果となる可能性がございます」。」）
