# シキノハイテック（6614） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20241111517314
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、電子システム事業の受注減を主因に減収・大幅減益となった。会社は下期の見通しを見直し、通期の売上高・利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体の市場在庫充足による生産調整でバーインボードなど半導体後工程商材の受注が大きく落ち込み、福島事業所のEMS事業や製品開発事業のカメラ製品も減収となる見込み。加えて、人員増・ベースアップによる労務費、新基幹システムの償却費、福島事業所の経費発生などでコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3156,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.1}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.8,"前年同期比増減ポイント":-9.2}
- 販管費: {"value":622,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.2,"営業利益":6.2,"経常利益":5.7,"当期純利益":6.6,"電子システム事業":35.5,"マイクロエレクトロニクス事業":48.7,"製品開発事業":42.9,"人材採用":100,"研究開発費":35.4}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する進捗はほぼ予想通り。人材採用は順調、研究開発費は進捗率未達。
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":1434,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-16.8},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1026,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.8},"製品開発事業":{"売上高":{"value":695,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-4.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":{"value":26,"unit":"人"},"通期計画":{"value":26,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45.1,"unit":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":"概ね20億円前後","unit":"百万円相当"},"当期1Q末対比":{"電子システム事業":85,"マイクロエレクトロニクス事業":167,"製品開発事業":-85,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神奈川事業所の設置・事業開始、ルネサスエレクトロニクスのプリファード・パートナーおよびIPライセンスパートナーへの参画、くまもと3D連携コンソーシアムへの入会、半導体検査装置の海外向け製品販売開始、太陽光発電による再生可能エネルギー（オフサイトPPA）の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.2％、営業利益6.2％、経常利益5.7％、当期純利益6.6％。電子システム事業35.5％、マイクロエレクトロニクス事業48.7％、製品開発事業42.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『通期予想に対する進捗はほぼ予想通りの実績で推移』『人材採用の進捗率としては順調に推移』『研究開発費は…進捗率未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表記は『2025/3期 2Q実績（累計）』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『カメラモジュール製品 出荷累計200万台を突破』との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期業績予想の概要（下方修正）』『下期業績見通しを見直し、売上高及び利益ともに下方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『バーインボードの受注回復に力強さが見られず』『経費削減するも売上減少に伴う利益減を補えず』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『市場在庫充足による生産調整局面』『半導体後工程商材の受注が大きく落ち込み』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページに『【売上高】』として電子システム1,434百万円、マイクロエレクトロニクス1,026百万円、製品開発695百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費622百万円、前年同期比増減額36百万円。『人員増及びベースアップによる労務費増加』『新基幹システム稼働による償却費発生』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比343百万円減、営業利益は324百万円減。『半導体後工程商材の受注が大きく落ち込み』『コストが大きく増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾では『一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります』と記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含んでおります』との一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期業績見通しを見直し』『バーインボードの受注回復に力強さが見られず』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『神奈川県横浜市中区に神奈川事業所を設置・事業開始』『ルネサスエレクトロニクスのプリファード・パートナーに参画』『半導体検査装置の海外向け製品の販売を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バーンインボード50％、パワー半導体設計128％、画像センシングカメラ168％、採用実績26人、カメラモジュール出荷累計200万台など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『パワー半導体 前年同期比128％』『車載製品用専用計測機器関連116％』に対し、『センサー用半導体78％』『ビューカメラ87％』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業・製品別の売上高および前年同期比はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材採用の通期計画26人、実績26人、上期進捗率100％。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場在庫や顧客動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『剰余金の配当』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率45.1％』との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は通期計画424百万円、実績150百万円（1Q69百万円、2Q81百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期第2四半期決算説明資料』で、業績推移・セグメント別説明・業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が『業績推移』であり、会社概要・経営理念の説明頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想に対する進捗はほぼ予想通り』と断定する一方、『業績見通しおよび事業計画等…リスクや不確実性を含んでおります』と記載。」）
