# シキノハイテック（6614） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20240808568412
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、電子システム事業の落ち込みを主因に売上高が前年同期比10.2％減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。人員増やベースアップ、福島事業所の経費発生で販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体の市場在庫充足による生産調整で、バーインボードを中心とする半導体後工程商材の受注が大きく落ち込み、電子システム事業が大幅減収となった。利益面では、人員増およびベースアップによる労務費増加、前年同期には発生していなかった福島事業所の経費発生によりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-4.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,505百万円、販管費321百万円、営業利益△59百万円、経常利益△59百万円、当期純利益△41百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7745,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1424,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.4%","販管費":"22.5%","電子システム事業":"16.8%","マイクロエレクトロニクス事業":"23.8%","製品開発事業":"20.1%","人材採用":"84.6%","研究開発費":"16.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比及び前期比ともに低調。一方、通期予想に対する進捗は1Qでの予想を上回る実績で推移。人材採用は順調なスタート。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 神奈川事業所を設置・事業開始。期末の拠点数やその他の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"通期採用計画26人、1Q実績22人、新卒採用実績15人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率45.1%（実績）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"概ね20億円前後","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽光発電による再生可能エネルギー（オフサイトPPA）の採用、神奈川事業所の設置・事業開始、ルネサスエレクトロニクスのプリファード・パートナーへの参画、アナログIPなど自社商品のラインナップ強化に向けた試作チップ開発、見守りシステム「C-エイド」の常設展示開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「電子システム事業16.8％、マイクロエレクトロニクス事業23.8％、製品開発事業20.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比及び前期比ともに低調な結果」／「通期予想に対する進捗は１Qでの予想を上回る実績で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 1Q実績」として売上高1,505百万円、営業利益△59百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「市場在庫充足、生産調整、労務費増加、福島事業所経費発生などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バーインボードを中心とする半導体後工程商材の受注が大きく落ち込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子システム678百万円、マイクロエレクトロニクス501百万円、製品開発325百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費321百万円、前年同期比増減額31百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場在庫充足による生産調整」「人員増及びベースアップによる労務費増加」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する一般的なリスク・不確実性の注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降で挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神奈川事業所を設置・事業開始」「ルネサスエレクトロニクスのプリファード・パートナーに参画」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バーンインボード47％、専用計測機器関連105％、画像センシングカメラ167％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「画像センシングカメラ167％、一方ビューカメラ83％、センサー用半導体76％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期計画26人、1Q実績22人、新卒採用15人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「トピックスに「剰余金の配当」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45.1％」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は通期計画424百万円、1Q実績69百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「業績推移」「進捗状況」「セグメント別説明」などの業績説明が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通しおよび事業計画等に関するものは…一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
