# シキノハイテック（6614） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20240514595311
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が通期予想を上回り、当期純利益も前年を上回った。一方、営業利益と経常利益は前年を下回り、2025年3月期は成長投資などの負担から減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体信頼性試験関連商材、車載機器向け専用計測機、産業機器向けカメラの受注が順調だった。利益面では、工場・拠点への投資、労務費上昇、事業譲渡関連費用、原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けたが、当期純利益は増益となった。2025年3月期は、研究開発投資、福島事業所の再構築、労務費のベースアップ、基幹システムの償却負担、デジタル化推進などを減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":7091,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":7475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":424,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":106.2,"営業利益":107.9,"経常利益":114.1,"当期純利益":118.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 人材採用は計画通り達成、研究開発は計画未達。製品開発事業は販売計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":101,"unit":"人（パート含む、譲渡事業から受け入れ）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 合理的と判断する一定の前提に基づくが、具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.3%、前期比+4.1ポイント。財務目標としての目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"中間":0,"期末":15,"年間":15,"unit":"円/株"},"2025年3月期予想":{"中間":0,"期末":15,"年間":15,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"グラフ表示","unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護見守りシステム『C-エイド』を2024年秋に発売予定、人的資本投資（賃金ベースアップ・開発人員強化）、DX投資（新基幹システム稼働・業務DX化）、新製品開発投資、福島事業所の再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高106.2%、営業利益107.9%、経常利益114.1%、当期純利益118.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材採用は…計画通り達成」「研究開発は…計画未達」「販売計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期業績推移」に1Qから4Qのグラフを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・増益」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「工場・拠点の積極投資、労務費上昇、事業譲渡関連費用…等の影響」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は順調に推移」「旺盛な半導体需要に支えられ」「特定顧客の生産量抑制、設備投資抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子システム事業3,504百万円、マイクロエレクトロニクス事業2,105百万円、製品開発事業1,481百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は通期計画506百万円、実績322百万円と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益604百万円、前年比▲8.0%、経常利益639百万円、前年比▲4.3%。「工場・拠点の積極投資、労務費上昇…等の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは異なる結果になりうる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護見守りシステム（商品名：C-エイド）」「人的資本投資」「DX投資」「新製品開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、バーンインボード前年比83%、半導体検査装置前年比217%、専用計測機器前年比99%、従業員101名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「半導体検査装置販売・リース 前年比217%」「バーンインボード 前年比83%」「センサー用半導体 前年比92%」「DSC等画像処理関連 前年比68%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「101名（パート含む）」「通期計画29人」「実績29人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期予想は中間0円、期末15円、年間15円。「安定的・継続的な株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.3% 前期比＋4.1ポイント」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期実績322百万円、2025年3月期予想424百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績推移」「決算状況」「セグメント別説明」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期業績予想」「発売予定時期：2024年秋」「リスクや不確実性を含んでおります」」）
