# シキノハイテック（6614） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20231109584436
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比19.4％増、営業利益は47.7％増となり、業績は大きく改善した。一方、通期営業利益予想は前期比14.8％減の560百万円を据え置き、中間配当は無配として年間配当予想を15円とした。

## 会社が挙げた理由

車載半導体の後工程商材、カスタムバーンイン商材、車載機器向け専用計測機器の受注が増加したこと、部材調達状況が改善したこと、旺盛な半導体需要や医療機器向け製品の出荷再開などが業績に寄与した。通期予想は、欧米・中国経済への懸念、ウクライナ情勢の長期化、円安による輸入物価上昇、資源・原材料価格の高止まり、インフレ、設備投資の減退・先送りなどの不透明感を理由に据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- １株当たり当期純利益: 56.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":5283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":100670,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-268086,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77703,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":284579,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46531,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等の記載ともに該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,424,000株
- 期末自己株式数: 138株
- 業績の増減要因: 主要顧客の半導体後工程商材への設備投資、車載機器向け専用計測器の受注増加、部材調達状況の改善、旺盛な半導体需要、医療機器向け製品の出荷再開など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「3,499 百万円」、通期予想は「6,680 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「348 百万円」、通期予想は「560 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「19.4」％増、営業利益「47.7」％増、経常利益「47.1」％増、四半期純利益「51.3」％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,499 百万円」「19.4」％、営業利益「348 百万円」「47.7」％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「348,944千円」、経常利益「355,428千円」、四半期純利益「248,128千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「560 百万円」「△14.8」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計「15.00」、2024年3月期予想の合計「15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子システム事業の利益「247,943千円（前年同四半期比120.7%増）」、マイクロエレクトロニクス事業の利益「122,139千円（前年同四半期比18.4%減）」、製品開発事業の損失「21,138千円（前年同四半期は25,875千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「3,499,921千円」「348,944千円」、前年同期は「2,930,643千円」「236,185千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「43.1」％（前事業年度「40.2」％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「100,670千円」、前年同期「△238,465千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載機器向け専用計測器で受注が継続して増加」「銀行向け金銭機器用カメラの開発が完了し、初回量産品を出荷」「医療機器向け製品の出荷再開」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が継続して増加」「部材調達状況の改善」「売上に貢献しました」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米中の景気減速」「円安」「資源や原材料価格の高止まり」、自社施策として「新規顧客開拓」「外注先開拓による製造キャパアップ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに好調に推移しました」および「下振れするリスクが考えられる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「3,499,921千円」、営業利益「348,944千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米・中国経済に対する懸念、ウクライナ情勢の長期化」「資源や原材料価格の高止まり、インフレ」「企業の設備投資意欲の減退や計画の先送り」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比19.4%増」など、当期と前年同期の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
