# シキノハイテック（6614） 公募増資の調達資金による設備投資の運用開始時期変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20230629514795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

公募増資で調達した資金を使う全社基幹システム（ERP）の運用開始時期を、2023年3月期までの計画から2024年度へ延期した。

## 会社が挙げた理由

利便性向上のための機能拡張や各システムとの連携強化に向け、必要なシステム要件を見直したため。本格稼働には今しばらく時間を要する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 2022年３月期～2024年度
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 全社基幹システム構築に係る資金：79百万円（2023年３月末現在有価証券報告書記載金額）
- 修正の理由: 利便性を向上させるための機能拡張や各システムとの連携強化を図るため、必要なシステム要件を見直した結果、本格稼働まで今しばらく時間を要するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「変更前は「2023 年３月期」、変更後は「2024 年度」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「利便性を向上させるための機能の拡張や、各システムとの連携強化を図るため、必要なシステム要件の見直しを行いました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全社基幹システム（ERP）の構築」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「機能の拡張や、各システムとの連携強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2023 年４月末現在 194 百万円（税抜）をこれまでに充当しております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「必要なシステム要件の見直しを行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年４月末現在 194 百万円（税抜）」「2023 年３月末現在…79 百万円」「2024 年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順次構築を進めております」「本格稼働するには今しばらくの時間を要する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「全社基幹システム（ERP）の構築」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「調達した資金の一部を全社基幹システム構築に充当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「全社基幹システム（ERP）の構築」に関する記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年６月30日」「当社の 2024 年３月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年３月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は運用開始時期の変更理由、変更内容、今後の見通しであり、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「運用開始時期は精査中」「現時点では 2024 年度の運用開始見通し」「今しばらくの時間を要する予定」」）
