# シキノハイテック（6614） 2023年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20230607598676
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2023年3月期は、半導体関連やカメラ機器の受注増加などにより増収増益となった。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、研究開発への先行投資を増やすため、営業利益・経常利益・純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、3年後の成長を見据えて研究開発費を前期比205百万円増加させる先行投資を行うため、利益が減少する見込み。2023年3月期は、受注増、高付加価値製品への取り組み、コスト削減、価格転嫁が増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":6476,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 経常利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- 純利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":506,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"人材採用":"計画以上","研究開発工数":"若干未達"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":375,"単位":"人","基準日":"2023年4月1日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"30人（技術18人）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":15,"中間":0,"期末":15,"単位":"円"},"2024年3月期予想":{"年間":15,"中間":"－","期末":15,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"グラフ表示のみで具体的数値はnot_disclosed","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第二工場の本格稼働による信頼性装置製造・受託試験の能力拡大、IoT-PLC事業の量産開始、次世代JPEG規格・ISP機能拡張IPの商品化、3Dカメラ・見守り製品の製品開発と事業化、AI画像処理に適した新製品開発、MagikEye Incとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実績率 120.0%」「実績率 112.2%」「実績率 92.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期で30人…の採用計画に対し、36人の採用となりました」「研究開発の投下『工数』…進捗率は若干未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期業績推移」の売上高・経常利益グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」図に「増収影響 1,117」「材料費・外注費 △588」「労務費 △188」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は順調に推移」「車載用半導体の生産増による後工程商材…の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別説明に各事業の「売上高」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費・外注費 △588」「労務費 △188」「研究開発費 △64」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費を前期比＋205百万円増加」「経常利益増加率は▲16.2%」「実績率 92.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「3年後の大きな飛躍を見据え」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第二工場本格稼働」「PLC事業化に向けた量産の開始」「次世代IP…商品化」「３Dカメラ…の製品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要10社構成比率…68％」「36人の採用」「研究開発工数40,660H」「バーンインボード前年比202％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要10社構成比率が63％→68％に上昇」「受注が増加」「売上・出荷台数とも順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数375名」「通期で30人…の採用計画に対し、36人の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「産業用組込カメラ 国内トップシェア」「2023年度 ▲10.3％の市場減、’24年度 +11.8％の市場増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金 15」「期末配当金 15」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 300」「研究開発費 506」「前期比＋205百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要・特長」に続き、「2023年3月期決算の概要」「2024年3月期業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期業績予想」「増収減益…に起因」「実際の業績は、様々な要因により…異なる結果になりうる」」）
