# シキノハイテック（6614） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20230202599524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高は685百万円、営業利益は179百万円、経常利益は166百万円、当期純利益は103百万円、それぞれ従来予想から増加しています。

## 会社が挙げた理由

車載向け機器・半導体の増産基調、インフラ・生産設備の回復、顧客の調達強化による前倒し、順調な受注環境の維持を踏まえ、売上高と利益予想を見直したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5765,"revised_forecast":6450,"change":685,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":590,"change":179,"change_rate":43.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":433,"revised_forecast":600,"change":166,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":337,"revised_forecast":440,"change":103,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.54,"revised_forecast":99.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高5,359百万円、営業利益396百万円、経常利益416百万円、当期純利益327百万円、１株当たり当期純利益75.35円 銭
- 修正の理由: 車載向け機器及び半導体は継続して増産基調であり、コロナ禍からの回復によるインフラ・生産設備も継続して回復基調であった。顧客の調達強化による一部の前倒しもあったが、第３四半期累計期間は予想を上回る進捗となり、第４四半期も順調な受注環境が維持できていることから、売上高及び利益予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表の対象期間も2022年４月１日～2023年３月31日となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、前回予想と今回修正予想の双方が示され、増減額も記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.9％、営業利益43.7％、経常利益38.5％、当期純利益30.6％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率11.9％に対し、営業利益43.7％、経常利益38.5％、当期純利益30.6％である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は43.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.9％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益590百万円、経常利益600百万円、当期純利益440百万円で、前期実績の396百万円、416百万円、327百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高685百万円、営業利益179百万円、経常利益166百万円、当期純利益103百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向け機器及び半導体は継続して増産基調」「インフラ・生産設備も継続して回復基調」「顧客の調達強化」「順調な受注環境が維持できている」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向け機器及び半導体」「インフラ・生産設備」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「増産基調、回復基調、顧客の調達強化、第３四半期への前倒し、順調な受注環境の維持が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍からの回復」「顧客の調達強化」「部品の長納期化、価格高騰」「順調な受注環境」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計期間」「第４四半期」と記載されている一方、理由ごとの金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して増産基調」「継続して回復基調」「第４四半期についても」「一部第４四半期から第３四半期への前倒しの影響もあります」と記載されている。」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益予想の見直し」「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年２月10日、対象期間の終了日は2023年３月31日であり、「当第３四半期累計期間」「第４四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました2023年３月期」の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます」と記載されている。」）
