# シキノハイテック（6614） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20230202599500
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・利益とも当初計画を上回って進捗した。受注が堅調で価格転嫁も進んだため、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

顧客の調達強化による一部受注の前倒し、活況な市況、材料納期遅延の影響抑制、増収効果、高付加価値製品への取り組み、適正な価格転嫁、車載用半導体の生産増、カメラ需要の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4791,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}
- 純利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初予想比":{"売上高":"83.1%","営業利益":"128.9%","経常利益":"124.2%","当期純利益":"108.8%"},"修正予想比":{"売上高":"74.3%","経常利益":"89.7%"},"セグメント別":{"電子システム事業":"90.6%","マイクロエレクトロニクス事業":"75.1%","製品開発事業":"82.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各利益とも計画以上の進捗／修正予想比でも順調な進捗
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+49.0%"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1539,"unit":"百万円"}},"製品開発事業":{"売上高":{"value":1151,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":"3Qまで27人（技術11人）","通期採用計画":"30人（技術18人）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高は引き続き高水準を維持（グラフ表示、金額の明示なし）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像処理のAI応用に最適な画像処理半導体IPコアをリリース、福岡デザインセンターを拡張、MagikEye Inc.と資本業務提携、ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入、熊本市に新規事業所を設置・事業開始、30万画素USB出力カメラ『S07VUE』の量産出荷開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率：売上高83.1％ 経常利益124.2％」および電子システム事業90.6％、マイクロエレクトロニクス事業75.1％、製品開発事業82.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各利益とも計画以上の進捗」「予想に対して順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「第3四半期累計」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の製品出荷を実現」「四半期で過去最高のカメラ出荷台数」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しを上方修正する」「通期修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果、高付加価値製品への取り組み、適正な価格転嫁により…増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用半導体の生産増による…受注が増加」「カメラ需要が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別説明はいずれも「【売上高】」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費」67百万円および「開発単価の予実差異」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発の投下『工数』は…進捗率がやや低下」「3Q進捗率65.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しにはリスクや不確実性が含まれるとの一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の売上・利益は第4四半期に集中する傾向」「通期での進捗は124.2％と順調」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MagikEye Inc.と資本業務提携」「熊本市に新規事業所を設置・事業開始」「S07VUE…10月量産出荷開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高（全社）」「前期3Q比」各種指標、「通期で30人」「研究開発工数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「バーンインボード 前期3Q比196％」「カメラ出荷台数 前期3Q比157％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カメラ出荷台数や受注の説明はあるが、客単価・販売単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で30人（技術：18人）の採用計画」「3Qまで27人（技術：11人）を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「旺盛な半導体需要」「カメラ需要が増加」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（単位：百万円）」として、通期計画267、3Q実績67を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績推移」「進捗状況」「セグメント別説明」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しを上方修正する」一方、「合理的であると判断する一定の前提」「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
