# シキノハイテック（6614） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20221110561394
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・各利益とも期初計画を上回る進捗となった。受注は好調だが、部品の長納期化や円安による価格高騰を踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は活況な市況と材料納期遅延の影響を抑えたことにより増収となった。経常利益は増収効果、高付加価値製品への取り組み、適正な価格転嫁により増益となった。受注は好調だが、部品の長納期化と円安による価格高騰の影響を考慮し、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":8.1,"yoy_change_points":2.9}
- 販管費: {"value":534,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5765,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1521,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"減価償却費合計":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.8%","営業利益":"57.5%","経常利益":"55.8%","純利益":"48.5%","減価償却費合計":"47.6%","セグメント別":{"電子システム事業":"55.2%","マイクロエレクトロニクス事業":"50.5%","製品開発事業":"44.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"通期採用計画30人（技術18人）、2Qまでに19人（技術10人）採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"受注残高はグラフで表示","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本事業所を開設し運用開始、魚津工場棟の全照明375カ所をLED化、120万画素インテリジェントカメラLiteの販売開始、130万画素MIPI出力カメラモジュールの販売開始、MagikEye Inc.と3Dカメラモジュールの共同開発を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高50.8％ 経常利益55.8％」および「電子システム事業 2Q進捗率55.2％」「マイクロエレクトロニクス事業 50.5％」「製品開発事業 44.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗」「期初予想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表記は「2023/3月期 2Q実績（累計）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果、高付加価値製品への取り組み、適正な価格転嫁により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用半導体の生産増による後工程商材、カスタムバーンイン関連商材の受注が増加」「旺盛な半導体需要に支えられ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメント頁の見出しは「【売上高】」で、利益数値の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費での進捗に対する差分は、主に開発単価の予実差異」「通期計画267」「実績2Q64、1Q63」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部品の長納期化・円安による価格高騰の影響を考慮し、業績見通しは据え置く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の売上・利益は第4四半期に集中する傾向」「下期のウェイトが高いが、通期での進捗は55.8％と順調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本事業所開設運用開始」「新製品販売開始」「MagikEye Inc.（米国）と3Dカメラモジュール共同開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高（全社）」「バーンインボード 前期2Q比214％」「通期で30人の採用計画」「研究開発工数43,949H」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は増加傾向が継続」「バーンインボード 前期2Q比214％」「パワー半導体関連 前期2Q比194％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で30人（技術：18人）の採用計画」「2Qまで19人（技術：10人）を採用」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」（単位：百万円）「通期計画267」「実績2Q64、1Q63」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」および業績推移・セグメント別説明の各スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績推移」、以降「進捗状況」「セグメント別説明」「今期計画に対する実績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しは据え置く」「業績見通しおよび事業計画等に関するものは…リスクや不確実性を含んでおります」」）
