# シキノハイテック（6614） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220805513458
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・利益ともに会社計画を上回る進捗となった。部品の長納期化などを踏まえ、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナによる活動制限や材料納期遅延への対策で影響を最小限に抑えたこと、半導体生産増や新製品向け受注の増加により増収となった。経常利益は、高付加価値製品への取り組みとコスト削減の取り組みにより増益となった。通期予想を据え置いた理由は、部品の長納期化の影響を考慮したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":"増収（前年同期比の具体的な％は非開示）"}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"増益（前年同期比の具体的な％は非開示）"}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"増益（前年同期44百万円、前年同期比約22.7%増）"}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は非開示"}
- 売上総利益率: {"value":"23.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":272,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の売上高1,355百万円、営業利益49百万円、経常利益54百万円、当期純利益33百万円などを記載
- 通期業績予想: {"売上高":"5,765百万円","売上総利益":"1,521百万円","販管費":"1,110百万円","営業利益":"410百万円","営業外損益":"22百万円","経常利益":"433百万円","減価償却費合計":"103百万円","当期純利益":"337百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","売上総利益":"21.2%","販管費":"24.5%","営業利益":"12.1%","営業外損益":"23.6%","経常利益":"12.7%","減価償却費合計":"22.8%","当期純利益":"10.0%","セグメント別":{"電子システム事業":"25.7%","マイクロエレクトロニクス事業":"24.5%","製品開発事業":"18.4%"},"採用":"46.7%","研究開発費":"23.6%","研究開発工数":"21.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":"596百万円","前年同期比":"373百万円から増加"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":"501百万円","前年同期比":"473百万円から増加"},"製品開発事業":{"売上高":"257百万円","前年同期比":"319百万円から減少"}}
- 増減要因の内訳: 半導体生産増による半導体後工程商材の受注増、新製品用カスタムバーンインの受注増、高付加価値製品への取り組み、コスト削減など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"1Qまでに14人（技術9人）を採用、通期30人（技術18人）の採用計画"}
- 業績見通しの前提: 材料調達、部品の長納期化、新型コロナによる活動制限などを考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高（全社）は増加傾向が継続。金額の具体値はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像処理のAI応用に適した画像処理半導体IPコアをリリース、富山県魚津市の工場物件を取得、MagikEye Inc.と資本業務提携し、3Dセンシングカメラモジュールの共同開発を開始、福岡デザインセンターを拡張、熊本県熊本市に新規事業所を設置・事業開始、ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、経常利益12.7%。電子システム事業25.7%、マイクロエレクトロニクス事業24.5%、製品開発事業18.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/3期 1Q実績、売上高1,355、経常利益54」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績見通しは据え置く」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「半導体生産増による半導体後工程商材、新製品用カスタムバーンインの受注が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「半導体生産増による半導体後工程商材、新製品用カスタムバーンインの受注が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子システム事業596百万円、マイクロエレクトロニクス事業501百万円、製品開発事業257百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費272百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「製品開発事業は前年1Q319百万円から今期1Q257百万円。部品の長納期化の影響を考慮し、業績見通しは据え置く。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「材料調達の影響をコンサバティブに予想、部品の長納期化の影響を考慮」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「部品の長納期化の影響を考慮」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期のウェイトが高いが、通期での進捗は12.7％と順調」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MagikEye Inc.と資本提携で3Dセンシングカメラモジュールの開発を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高は増加傾向が継続、1Qまで14人を採用、研究開発工数9,518H」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は増加傾向が継続」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期で30人（技術：18人）の採用計画、1Qまで14人（技術：9人）を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費 通期計画267百万円、1Q実績63百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績推移、進捗状況、セグメント別説明、今期計画に対する実績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「業績見通しおよび事業計画等に関するものは、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。」）
