# シキノハイテック（6614） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220520553540
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年6月24日開催予定の定時株主総会に、会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から仰星監査法人へ変更する議案を付議することを決めた。変更は同株主総会の終結時に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

有限責任 あずさ監査法人の任期満了に加え、監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を契機に、当社の事業規模に適した監査対応や監査報酬の妥当性を検討した結果。仰星監査法人については、監査実績、監査報酬の適合性、新たな視点での監査への期待、専門性、独立性、適切性、品質管理体制を総合的に検討し、適任と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2022年６月24日（第50期定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年５月23日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社シキノハイテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人からの監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を契機に、当社の事業規模に適した監査対応や監査報酬の妥当性を検討したこと。仰星監査法人について、監査実績、監査報酬、専門性、独立性、適切性および品質管理体制を総合的に検討した結果、適任と判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年６月24日開催予定の第50期定時株主総会に会計監査人の異動議案を付議する。有限責任 あずさ監査法人は同株主総会終結時をもって任期満了となり、仰星監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該議案を2022年６月24日開催予定の第50期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人、候補者の理由および異動の経緯を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、損失額または売上・利益との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任および株主総会への付議について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、特別損失、営業外費用等の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2022年６月24日（第50期定時株主総会開催予定日）」および「2022年５月23日開催された監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社シキノハイテック」「就任する会計監査人の概要 ① 名称 仰星監査法人」「退任する会計監査人の概要 ① 名称 有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月24日」および両監査法人の名称は記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記述はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該議案を2022年６月24日開催予定の第50期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「会計監査人の異動に関するお知らせ」として異動方針を記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会、取締役会および監査法人の選任理由を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議いたしました」「2022年６月24日開催予定」「異動年月日 2022年６月24日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「監査工数の増加に伴う監査報酬の増額要請を契機に」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年５月23日開催された監査役会において」「会社名 株式会社シキノハイテック」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案の付議および監査法人の交代理由を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、開示手続き上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人は、2022年６月24日開催予定の第50期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
