# シキノハイテック（6614） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220513546983
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年3月期は、車載向け半導体や5G関連機器などの受注増により、売上高・利益とも前年を上回った。高付加価値製品の拡大とコスト削減も利益を押し上げ、会社計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

車載向け半導体、5G向け産業機器、情報通信技術用途で受注環境が順調に推移したこと。高付加価値製品への取り組みとコスト削減の効果があったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":5765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":267,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上の増益
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":2041,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1988,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"製品開発事業":{"売上高":{"value":1328,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":40,"単位":"人","採用計画":28}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2022年3月期":10,"2023年3月期予想":10},"中間配当":{"2022年3月期":0,"2023年3月期予想":0},"期末配当":{"2022年3月期":10,"2023年3月期予想":10},"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"増加傾向が継続","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IoT-PLC製品の市場投入、画像処理IPの新規開発、エッジAI用130万画素MIPIカメラの販売開始、福岡デザインセンターの拡張、九州事業所の拡張・機能強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面でも、高付加価値製品の取り組み、コスト削減の効果で計画以上の増益となる。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q実績（1～3月）」として売上高1,519百万円、営業利益129百万円、経常利益134百万円、当期純利益147百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月11日 通期利益を上方修正」「2月10日 通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注環境は順調に推移」「高付加価値製品の取り組み、コスト削減の効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け半導体や5G向け産業機器や情報通信技術の用途で受注環境は順調」「半導体後工程商材の需要増」「車載製品用専用計測機器関連の受注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成」および各セグメントの「売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「世界的な半導体部材の調達難、調達期間の長期化、調達価格の高騰等に対する対応が必要」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IoT-PLC取り扱い開始・サンプル出荷」「画像信号処理IPも新規開発」「エッジAI用130万画素MIPIカメラリリース」「九州事業所拡張」「福岡デザインセンターを拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高は増加傾向が継続」、各製品の「前年比」、採用人数40人、研究開発工数33,064H」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は増加傾向が継続」「バーンインボード 前年比174％」「半導体検査装置販売・リース 前年比189％」「デジタル半導体設計受託 前年比207％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で28人の採用計画に対し、40人の採用となりました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金10」「年間配当金10」（単位：円）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」通期計画282百万円、実績235百万円、2023年3月期予想267百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績推移」「決算状況」「セグメント別説明」「2023年3月期業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度（2023年3月期）は増収増益」および「業績見通しおよび事業計画等…リスクや不確実性を含んでおります。」」）
