# シキノハイテック（6614） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220511540086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をすべて上方修正した。特に当期純利益は、税額控除等の確定もあり、前回予想を34.2％上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

車載半導体検査装置と半導体設計受託の好調が続き、第4四半期の売上高が予想を上回ったため。利益面では高付加価値案件の増加とコスト低減活動の成果があり、当期純利益については税額控除等の未確定事項が確定した影響もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5359,"change":59,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":348,"revised_forecast":396,"change":48,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":365,"revised_forecast":416,"change":51,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":327,"change":83,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.84,"revised_forecast":75.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高4,425百万円、営業利益203百万円、経常利益209百万円、当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益37.40円
- 修正の理由: 車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、第４四半期も第３四半期に引き続き予想を上回る売上高となった。利益面では高付加価値案件の増加、コスト低減活動の成果があり、当期純利益は税額控除等の未確定事項が確定した影響により前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月10日に公表いたしました…業績予想を修正いたしました」および表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」および当期純利益の「増減率（％）34.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益14.0％、経常利益14.2％、当期純利益34.2％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）34.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益396百万円、経常利益416百万円、当期純利益327百万円、前期実績はそれぞれ203百万円、209百万円、113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正することといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税額控除等未確定であった事項が確定した影響」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、今第４四半期についても…予想を上回る売上高となり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調が継続」「予想を上回る売上高」「高付加価値案件の増加」「コスト低減活動の成果」「税額控除等未確定であった事項が確定した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調が継続し…予想を上回る売上高」「コスト低減活動の成果」「税額控除等未確定であった事項が確定した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今第４四半期についても…予想を上回る売上高」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調が継続」と「税額控除等未確定であった事項が確定した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「高付加価値案件の増加、コスト低減活動の成果」と「税額控除等未確定であった事項が確定した影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の好調、高付加価値案件、コスト低減、税額控除等が記載されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資への振り向けや費用増加の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月11日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は…入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は…異なる結果となる可能性がございます」」）
